米大リーグ、マリナーズのイチロー選手、今季を184安打、打率272で終え、11年連続200安打を逃した。打率3割を切ったのは、1994年以降では初めて・・・
このニュースを聞いて、「1994年から昨年まで日米問わず3割以上の打率を残し、10年間も200安打を達成してきた」ということ、そして、それが当たり前であったことに改めて驚かされた。
そのことで、イチロー選手の偉大さを認識することができた。
10年間、15年間って、一言では言うが、とても長い時間である。
そして、スポーツ選手にとっての10年、15年というのは、一般人の時の流れとは比べ物にならないくらい、長い時間である。
不調の年にイチロー選手の偉大さを実感するとは不思議だし、皮肉なものである。
イチロー選手、今年もお疲れ様でした。
来年はまた絶好調の時のように、イイ成績がおさめめられるといいですね。
日本人の誇り、イチローさん、これからも頑張ってください!応援しています~
