先日、「コールドケース」という海外ドラマを地上波で見た。
内容はともかく、その会話の中に
ニルヴァーナ(Nirvarna)のカート・コバーンという名前が何度も出てきた。
ある青年が大好きなバンドで、そのバンドにかなりの影響を受けたという設定であった。
そう、ニルヴァーナはアメリカの人気バンドであった。
私達の高校時代にボーカルのカート・コバーンが自殺し、それからは事実上解散となってしまった。
友人はこのバンド(いや厳密に言うと、ドラムのデイヴ・グロールだったが)が大好きであった。
ドラマを見て、友人や、自分の高校時代を鮮明に思い出した。
そして、その後、多分「うちごはん」というテレビ番組だったと思う(もしかしたら「満点☆青空レストラン」だったかも?)のだが、そのBGMで「What's Going On」が流れていた。
そう言えば、これも某知人がマイフェイバリットソングであるということを、皆に話していた。
その際のこと、この話をしていた旅行のこと、某知人のことを思い出した。
なんてことはない出来事であるが、音楽や映像は人を思い出の時間に連れ戻してくれる。
そしてその時代の楽しかったことをいっぱい思い出させてくれる。
こんな些細なことでも・・・