先日、新聞でこんな記事を見た。
**********************************************
デザイナー川久保玲が率いるファッションブランド「コムデギャルソン」のアジア進出が続く。昨年はソウル、北京に大規模店を開店、今月末にはシンガポール、来年春には東京・銀座に出店を予定する。前衛的で決して万人受けする服ではないのに、なぜ、今アジアで注目を集めるのか?
(中略)
コムデギャルソンは、着ることで元気になる服。日本ではナチュラルな服が全盛だが、着てやるぞという勢いやパワーが、今のアジアにはあるのかもしれない 。
**********************************************
ほう、確かに。ギャルソンの服は万人ウケしないのに、人気なんだ…
今の日本はなんか無難なというか、皆と一緒の服装・・・という風潮があるのは確か。
自分の大学時代に、いつも奇抜(という表現が古い??)で、流行の先を行くような格好をした男性がいた。
黄緑色のピタピタの服で、宇宙に行くような、鋭角的な(という表現が適切か分からないが)洋服を着ていた男性を見て驚いた日を鮮明に思い出す。
カマキリかと思い、なべたろうは目をパチパチして見ていた。
攻めてるな、カッコいいぞ!という印象であったなあ、彼は。
やっぱり、若いならそれぐらい、攻めてほしいかも。
学生時代ぐらいしかそんな格好できないもの。
社会人になった今、そんなカッコできないし、髪の毛の色を少し変えたり、男性なら髪が長いだけでも怒られるかもしれない。
「人と違う!」ものがほしい!それはすごいパワーである。
人と違うものを自信を持って推していくことが必要である。
日本も、日本の若者もそれくらいの元気がないとだめなのかも。
なべたろうも歳をとったのか、保守的な部分も大きくなってきたような気もする。
そして、服装やカッコについても少し疎かになっている感もある。
さあ、20歳くらいの頃のように、攻めて、そして、カッコつけていかねばいけない!
今週末はカッコつけるぞ!と思い、金曜日駆け抜けるよ。