旅も最終章・・・
駒野駅で電車を待つ。
オシャレをした女子高生(違うかもしれないが)とともに電車に乗る。
友達とお出かけでもするのかな?と女子高生の行動を想像したりする。
温泉に入り、すっきりしたなべたろうは、養老鉄道に乗り、大垣に向かう。
大垣に近づくにつれ乗客も増えていく。
うん、中心地に向かう電車と言う感じだ。
途中、この電鉄会社の名前の由来の「養老町」を通る。
養老と言えば、「養老の滝」
きっと全国的には有名な滝なんだろうが、実はそんなに大きい滝ではないんですよね・・・
「養老の滝」と言えば、赤い看板、居酒屋を思い出す人も多いのでは???(ってこの話はいいか)
なーんて、しょーもないことを考えているとウトウト・・・気持ちいい。
あっという間に、大垣に到着!
お世話になった真っ赤な養老鉄道ともお別れ。
大垣駅にてお腹がすいたので、お店を探すが、あまり見つからない。
というのもビールが飲みたい!と思うばかり、アルコールがない店を除外してしまう。
それが最大の原因である。
結局チェーン店のうどん屋さんに入る。
うどんと生ビールを注文。
3時くらいからビールを一人で飲む・・・
多分、かなり冷めた目で見られているんだろうが、気にするものかあ~(笑)
だって、走ったんだから・・・と言い訳?いや正当化して、ゴクゴク!
気がつくと、うどん屋の中には女性の「おひとりさま」客が4人。
4人しかいない・・・
なんと!若い(20代か30代)女性が一人でうどんを食べている。
4人・・・男性客はいない。
若い女性が休日の昼過ぎに一人でうどん屋にいても不思議ではなくなってきたのかな。
日本も変わったなあと思い、少し嬉しくなった。
そして・・・大垣駅からJRに乗り、帰路に。
寒い寒い冬の日、二日間に渡る放浪の旅。
一人旅で寂しさもあるかと思ったが、ほぼ感じなかった。
何故か?
見るもの、感じるものがすべて新鮮であったから。
寂しさを感じる暇もなかったのかな。
たまには放浪の旅、あてもない行き当たりバッタリの旅、いいです。
