昨日は冬至であったらしい。
私はニュースで見てはじめて知った。
冬至と言われて思い浮かぶもの・・・
太陽の南中高度が最も低く、一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日(小学校?の理科で習った・・・うん)
ゆず湯(実家でよくお風呂にゆずを浮かしていたな・・・いい香りがした)
かぼちゃを食す(子供の頃、かぼちゃの煮つけはあんまり好みでなかったけど、食べてたな・・・)
それくらいかな。
やはりニュースでは一番ポピュラーな習慣、ゆず湯に入る人々を映していた。
その中で栃木県の日光の温泉でゆずを大量に浮かしてる映像があった。
うむ、日光と言えばこの間行った宇都宮の近く・・・と私は宇都宮の餃子を思い浮かべていた。
しばらくして、某サイトで知ったこと。
「冬至に中国北方では餃子を、南方では湯圓(餡の入った団子をゆでたもの)を食べる習慣がある。」という。
冬至→日光の温泉でのゆず湯→日光は栃木県→日光は宇都宮からの近い→宇都宮といえば餃子!!
冬至→餃子を中国で食す習慣がある→餃子!
冬至と餃子は通常まったくもってくっつかないと思うが・・・
私の思考回路だけで結びついたとは言え、うれしかった。
でも、なんで中国では冬至に餃子を食べるのかな?疑問だ。
本当に偶然なのだが、今日は宇都宮の思い出に浸る日にしよう!と決める私。