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ギャラリー360°で小杉武久のパフォーマンスを見ました。バイオリンの弓でノイズ音を発していたり、沢山のエフェクターをつまみながら、金属を引っ掻いたりしながら約1時間のライブ。ゆるやかなノイズシャワーという感じの研ぎすまされた音が、演奏されてゆく。。

小杉サンのパフォーマンスを見るのは3度目か4度目か...よく思い出せなかったけれど、見る度に音の新たな発見があったり、聞いた事がない音やパフォーマンスを見る事が出来て、ワクワク感が大きかったけれど、今回のパフォーマンスはそれがちょっと薄かったような気がしました。。

ワタリウムの方の高橋悠治とのパイク追悼パフォーマンスはどんな感じだったのか気になります。

当日売っていたポスターの「小杉武久の舌の長さを測るロバート・ワッツ」ハイレッドセンターの写真が可笑しかった。。