
イヤーびっくりしました、今日の地震。この時、京橋のベイスギャラリーに行こうと、自宅から向かっていた電車の中での出来事。電車に乗っていて、これ程大きな地震にあったのははじめてでした。さぞかし恐かった.....かというと、まったく実感ありませんでした。走っているモノは、本当に体感として、どのくらい揺れているのか分からないんですね。車内アナウンスで「只今地震が発生しました~」っと言いながら電車は、徐行運転したり止まったりしながら、次の駅まで行きました。外の電線見ながら「あれッもしかして揺れてる?」とか、微妙に揺れているような気がする車両を見渡して「まだ地震続いているのかな...?(でも人が多く動いただけでもこのくらいは揺れるし...)」と、少し感じただけでした。家から2駅目までとりあえず運行して、ホームで止まる事1時間半。待ちくたびれたので、そのままに隣駅までテクテク歩きました。。(駅やバス停にはスゴイ人があふれかえっていて、小パニック状態。)久々に回転寿司で早めの夕食を取っていたら、同じようなオバさんが休憩していました。本当はベイスの後、今月の忙しさも終ったので、夏休みの計画をしつつ、築地にお寿司を食べに行こう!と思っていたのに、美味しくない回転寿司に(以前よりスゴク味が落ちていた...)。食べ終って帰る頃には、電車の運行も再開していました。
家に帰ってTVをつけてみると、全然、地震特別放送やっていなくて少しガッカリ。8チャンネルFNSオールスターズ、時間枠削られて25時間じゃなくなるよねー.....とか言っていたのに(ホリエモン×細木数子の対談見ましたけども...)。家の中の物が倒れたり、割れたりしている様子はなかったので、ひとまず安心。。それにしてもいざという時、ケイタイ電話って本当使い物にならないですね。ネットやメールは繋がらない。知りたい情報が見れない。電車の中の人たちが、一斉にケータイ片手にカチャカチャやっていて、不機嫌な顔しているので笑えたけれど。駅員のアナウンスは勿論のごとく(いつものように?)、詳しい状況説明はいつまでたってもしてくれないし。駅でも地震の震度や状況を詳しくアナウンスしてくれるとか、ラジオを放送してくれるとか、ケータイでも緊急の時、情報や連絡がスムーズに取れる仕組みを、マジメに作ってほしいと強く思いました。
火災や建物の崩壊は多少あったみたいですが、大災害にいたらず良かったと思います。ここ数日間は、震度4以上の余震がある可能性があるらしいので、気をつけないと(って何をしたらイイのか分からないですけれど..)。。無印で防災セットを発売するみたいですね。家の枕もとの使わないバックに、大体のモノは詰めてあるので、セットで購入しなくてもイイかな....と思ったけれど、ハンドルを回して充電ができる充電ラジオ(バックにあるのは電池式なので..)と、4年間保存可能の保存水はイイなぁ..と思いました。これを機会に、災害をもっと身近に考えなければならないかも....と思った日でした。。ロンドンのテロ状況をTVで見ていても、次は日本、東京....って確立は大きいですしね。(新幹線が危ないらしいですね。ヨーロッパのエクスプレスは全て飛行機のように、金属探知機がついているそうです。日本は全くそういう対策はしていないらしい。この間のJR西日本の事故を見ていても、他人の命を与っている仕事なのに、危機管理ゼロなのが恐ろしい。。)
ETV特集で、インターネット闘病記、ガン漂流の奥山貴宏サンの番組が放送されていた。以前ジェネジャンで見ていて、とても印象に残った生き方をし文を書く人だな、と思っていた。死を重く受け止める....というより、人はどんな形であれ、死ぬ....という事。生きている間に何をするか、どう生きるか。どんな状況であれ死に向かって生きるより、生に向かって生きる方がイイ。。