最長片道切符の旅・
リトゥンバイ宮地俊三さん
を読んで…
いや〜
廃線ばかり…
知らない路線は
ウィキペディアで調べながら、
写真見ながら、読み進めて
その廃線の多さに、
びっくりし、、
寂びしい気持ちがいっぱい
鉄道を敷こうとした情熱
駅ができて
地域が栄えて
車が普及して
みんなが車を買えるようになって
鉄道も駅も
廃れて
どこか疲れてそうな駅舎
でも、
もう一度
あの繁栄を
待ち望んでるような
そんな
鉄道、駅がたくさん
もう
宮地先生が行った路は
2度と再現できない
79年に出版されて
まもなく
色々な路線が廃線に…
地方鉄道網の最後の光をみるような
そんな本でした。
先生、ありがとう。





