利用して、利用されて。
都合よく使って使われて。
それが気持ちのいい人なんてきっといないよね。
本当に、その人が好きだったんだね。
だから痛かったんだね。
悲しくて寂しくて、怖くなっちゃったんだ。
受けた傷と
同じ傷をまたつけることで痛くないふりしてるんだね。
本当は傷なんかつけたくないのに、
傷つくのも傷つけるのもいいはずがないんだ。
虐待の連鎖もだからやまない。
ねえ、だから最初から
「好きにならなければいいじゃん」って言ったの?
「めんどくさいから」って済ましてたけど
好きになってもきっと傷つくから、なら好きにならないほうが楽だから…って事だったのかな…?
考え過ぎかもしれないけど
だって、嫌われてるようには思えない。
ただ都合よく使われてるだけじゃない気がしちゃう。
「あと1本吸ったら…」
そう言ってタバコ吸いながら、いろんな話して
吸い終わったの気付いたけど、あたしはまだ話していたくて知らないふりした。
そうしたら何も言わずにまた煙草を吸い始めて。
さっきは、もう帰ろうと急いで支度はじめたのに…
また煙草が終われば、少しして吸い始める。
「外が雨だと吸えないからさ」
そんなに煙草って吸いたいもん?…家帰っても吸えるじゃんね。
結局、煙草を吸い始めてから一時間後に帰ったね。
少しは、話していたいなって思ってくれたのかな?
ただなんとなくでも、まだ一緒に居たいって思ってくれた?
そんな期待ばかり、頭をめぐります。
悲しい思いをするとさ、やっぱりもう繰り返したくないって思って
臆病になっていっちゃうとおもう。
だから昔のことにいつまでもとらわれて、苦しみから抜け出せないままだったり。
あたしもそうだった時期があった。
新しい刃、切れ味がいいから痛いかと思いきやそうでもなくて。
古い刃のほうが、たいして切れなくても鈍い痛みがいつまでも続く。
例えれば、こんなかんじ。
そこを乗り越えるための存在に、あたしはなりたいんです。
また傷ついても、同じ傷で隠さなくてもいいように
良い人ぶって本当の自分を隠さないでいいように
また人を心から好き!だと思えるように…。
その対象がわたしでなくてもいいから、さ。
あんまり欲張りは言いません…
なーんてね。
その対象がわたしであれば、一番、ね。
急に話がかわりますが、今コンポで音楽を聴いてるんだけど
さっき急に音量がひとつ下がりました。
はい、リモコンは触っていないし(手元にないし)
周りに音量ボタンに触れそうなものもない。
コンポ本体にも全く触れてないし(この長ったらしい文章打ってたので)
コンポの音量はボタンではなく、丸いのを回さないと変わらないんだな。
…誰がやったんだな。
不思議だな。虫かな、お化けかな、なんだろな。
多分今日で一番の驚きだと思います。