30年ほど前でしょうか、BBCで未来想定ドラマが放送されました。
ちょうど今くらいの時期の世界を予想した。
中東で、アラブイスラエル戦争で、核兵器が炸裂し、中東で石油が噴出しなくなります。
石油はあるが、採掘できない状態。
北海油田も枯渇し始め、世界はエネルギー争奪戦を始めます。
シェールガスなんて言葉も無かった時代での予想だからね。
アメリカは、ヒスパニック系が大統領になり、カルロス?ロドリゲス?大統領、WASP支配は終わり、中南米と全く同じような国になっているので、同じアングロサクソンとして、価値観を共有していたイギリスとも、関係が希薄になります。
ヒスパニックのアメリカでの人口急増は凄いらしいねえ。
以外に黒人って、貧乏人の子沢山かと思ったら、その人種別構成比率下げてるようで。
今アメリカでは、政治家になるには、ヒスパニック系に如何に取り入るかが鍵のようで。
今度の大統領選の共和党大統領候補になるであろう、ブッシュ前大統領の弟は、スペイン語ペラペラのようで、それが有利に働くと言われてるねえ、奥さんもヒスパニック系?。
元々、マイアミヴァイスなんかで見るとヒスパニック系多いよなあって感じる、リトルハバナもあるし、ドラッグで中南米と関係深いもと元マイアミ州知事だしね。
ですから、何と米英が資源争奪で戦争するっていう、シナリオでしたねえ。
まあかつてアメリカとイギリスは、19世紀に戦争してるけどね。
今のアメリカは、中南米諸国とは全く異質の国っていう感じだけど、ヒスパニック系。が増大してるから、雰囲気が全く違う中南米の国のようになるのかねえ。
WASPには、頑張って欲しいよ。
俺、南半球の国、オーストラリア、ニュージーランド除く、全ての国は、無くなってもらいたいからね、世界の混沌無秩序をもたらす元凶だから。
まあ絶対無理だから、勢力拡張だけはしないでほしいよ。
でもこの予測は大外しだねえ、まあ近々ヒスパニック系アメリカ大統領はありそうだけど、アメリカの公用語が英語でなくてスペイン語などのラテン系言語になりそうだけど、カナダみたいになるかなあ、フランス語圏と英語圏に別れた、シェールガスは予想できなかったようで。
やっぱ数十年先、何かエネルギー供給は、再エネが占めるっていうのがわかりやすい未来予想だけど、今じゃあ専門家以外その存在も知らないエネルギーが、エネルギー供給の主力になっているかもね、化石エネルギー、再エネとも違う。