もちつき2018
12月22日(土)
春、苗を植えて、秋に刈り取りし、脱穀したもち米で
とうとうおもちができます。
もちつきも昔ながらのペッタンペッタンやりましたよ。
かわいいもちつきガール、ボーイのようすをご覧ください。
我が会の昔のガール、ボーイも
毎年のもちつきのおかげですっかりイタについてきました。
今回も青森大学の若い力の協力がありました。(^^♪
(今回は朝から市内の食育関係者が見学に来られましたよ)

準備は前の日からです。米をといで、臼と杵も綺麗に消毒です。


事前にあんこを丸めています。
汁粉、きな粉、ゴマダレ、アン玉を用意しました。



アベッチより注意事項と今日の進め方について・・・・。
(もう慣れてきているので和気あいあいです)



まずはつき方を見てもらいます

いよいよ
親子劇場の子ども達の餅つきの始まりです

自分達がついたもちは格別の味です


一つのグループが終了すると次はまた別の親子グループの餅つきです

おぉ~~なかなかうまいです。

ぼくだって一人でできるよ~~すご~~い

ママと一緒でも重いね~~

最初のこなしは若い力で・・・


ここからは会員用のトチの実を入れての餅つきです。
トチの実はあくが強く、ニッシ―のあく抜きプロの活躍によりできました。


つくと割と早く混じっていきます

あれ??つき手が二人?合いの手もたいへんだーーー


いい感じにできました。色もいいね~~

こちらはちぎり名人の二人 あ、割りばしで味見しようとしているのは誰?


あんこを入れて完成したトチの実大福は最高の出来でした。
買いたくても売っていない一品です。
今年の締めくくりの「餅つき」も終了しました。
子どもたちに農業体験をさせる・・・そして最後にはそれを食べるという春からの一連の繰り返し…何度やったことでしょう?
最初に経験したお子さん達はもしかしたらもう大人になっている?
そういうことを考えながら、楽しみ半分ボランティア半分のこの会ももう13年経ったのかな?
早いね~~~。年も増える訳だ!!
それではみなさん良いお年を・・・・。
へばな~~




























































