しまなみ 伊予灘を遊ぼう!salt water anglars team 【 S W A T 】 の釣行日記

しまなみ 伊予灘を遊ぼう!salt water anglars team 【 S W A T 】 の釣行日記

主に月曜日に、しまなみ、伊予灘で活動をするsalt water anglars team 【 S W A T 】会長の活動日記です
釣行結果や、自作ネタ、日常のつまらないことなど書いてます

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太刀魚とのやり取りって

 

真面目に考えたことなかったんですが、

 

先日からショートシャンクの小針使う場面では深く考えさせられました

 

自分的には魚掛けてから取り込むまでがやり取り、と考えてます

 

割と今までは大きいフックやダブルフックを使って

 

掛けてから電動フルパワーで巻き上げることが多かったんですが、

 

こういう方非常に多いと思います(笑)

 

(ちなみに普通のテンヤと自作ショートの大きさ比較いずれも50号)

 

太刀魚ジギングでは手返し重視でバーブレスフック使ってましたから

 

ラインテンションが抜けないように必死で巻き上げてましたから、

 

テンヤでは電動リールに頑張ってもらってました

 

しかし、よく考えると、テンヤの針は返しがあります、

 

一応抜けにくいようにしてます

 

掛けるのには返しがある方が刺さるのに力が要りますから、

 

しっかり合わせないといけません

 

まきあげは、やはりラインテンションが張ってる状態はキープ

 

しないといけないとは思いますが

 

必要以上に早く巻ける電動リールでは、マックスパワーで巻くと、

 

掛かりどころがいい場合は問題ないですが、

 

口まわりの柔らかい部分に刺さっている場合は

 

太刀魚の重さ、抵抗と相反しあって

 

穴が広がってバラシにつながります

(青物ジギングなどでも同じことありますが)

 

抜けにくさ、刺さりやすさは、反比例するので深い話になり

 

面倒くさいので、端折ります(笑)

 

(ちなみに自作バージョンの針は完全な刺さり重視ではありません)

 

タックルセッティングも重要なんですが、

 

それぞれ使っているものが違いますので、

 

万人が共通にできる対策を考えてみましょう

 

まず、テンヤ釣法は引っ掛ける釣りであるという点からみると

 

竿の硬さ、調子の話は抜きにして、リールドラグはしっかり締める、

 

掛ける釣りなのに掛けにいってドラグが滑ってたら

 

掛かるものも掛かりません

 

テンヤはノーマルシャンクはともかく

 

ショートシャンクでも懐にエサの腹をきちんと見せられる広さ

 

があるものを選びましょう、

 

でバランスも、超バトルモードとかにしないようにしましょう

(時と場合を選びますが)

 

超バトルモードだと、舌からエサを見る太刀魚から見ると、

 

点にしか見えてないと思います、

 

エサをまとったジグと同じ状態で、横を通ったりした時の

 

リアクションバイトと同じ状況になってると思います

 

懐の広さがあるという事は掛けにいった時に引っ張る力が加わり

 

針先が刺さる力増します

 

色々なメーカーさんから、大きいフックをそのまま短くしてるのを

 

見かけますが、エサの腹の下に針先があると太刀魚も嫌がると

 

思いますし、中ってきても、

 

針先のすぐ先に太刀魚の頭や口があるので、

 

先に一瞬ひっ掛かったようになって、

 

針先と太刀魚の距離がなさ過ぎて深く差すことが難しいと思います

 

返しまで刺さってなくバラシが多いことも考えられます

 

話が難しくなるのでこの辺で(笑)

 

掛かったらやり取りです

 

ドラグは強めに占めているので魚の引きに合わせて

 

電動の巻きスピードを調節(ジョグレバーやタッチドライブで)

 

それと器用な人ならやり取り中だけドラグ調整してもいいですが

 

ドラグを触らない人なら巻きスピードの調整と、

 

自身の体、腕、手、膝をすべて使ってのロッドワークでのやり取り

 

でばらさない様にあげてくることが大事です

 

これを意識するだけで、釣果は確実にあがると思います

 

ショートシャンクのの小型テンヤのメリットは、

 

違和感なく追ってきやすいと感じました

 

ノーマルサイズより追ってくるのが長く感じましたので、

 

攻め方としては、中り、即掛けができるばあいはそれでいいです

 

中って来ても乗らない場合は、掛けにこだわらず、追わせてみる

 

といわゆる深追い釣法にも適してると思いましたので

 

ぜひ実践してみてください

 

えらそうなこと書いてますが、まだまだ奥が深く修行中ですので

 

批判内容のコメント等はお許しくださいね

 

PS:先日のテンヤ

ヘッドに結構中ってきてます、こういう傷を見ると

色々細工したくなるのですが、これは掛からない奴と

割り切っておきます(笑)

 

今のヤズの刺身

腹は良い色です(笑)

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いや~、昨日は久々に大雨の洗礼をうけました(;^_^A

 

おかげで昨日の体感温度はダダ下がり(;^_^A

 

何とか風邪は引かなくて済みましたが・・・

 

屋根があってもビショビショでした(笑)

 

あっ、天気予報には裏切られましたが、またまた懲りずに行ってきましたよ

 

青物、太刀魚半々便(笑)

 

潮的にも中途半端な感じなのでなんとかなるかな?くらいの気持ちで(笑)

 

さて、当日の朝はまだ降っておりませんでしたが、

 

出港前くらいからぽつぽつと・・・

 

午前8時、釣り人6名を乗せ和気港出船

最近よく登場の「しおさい丸」さんです

 

曇りの天候は釣りするには嫌いではないのですが・・・雨は(-_-メ)

 

まずは満ち潮の青物、

 

満ち潮なので状況によっては入れないポイントもありますが

 

Aポイントでカモメが舞って雰囲気アリアリ!

 

流していく方向ミヨシ方向から瀬に入るので、

 

大艫の私は最後(笑)

 

最近いつも青物はこの流れ(;^ω^)

 

お決まりサイズのヤズを1本キャッチ、ジグはYN150gイナズマグローのブルピン

ミヨシの方も3本がヤマ

 

ベイトは8~10cmのイワシ、イワシ喰ってるヤズは確かに美味い(^^♪

 

親を求めてポイント移動、Bポイント異常なさそうなので

 

Cポイントへ

 

激流ポイントに入れるので入ってみるも、ジグには厳しく

 

呑ませには釣れてたが(笑)

 

それから大移動してみるも気配なく、すでに時間は12時40分を回ったころ

 

太刀魚の時間が無くなると困るので移動、少し走る

 

太刀魚にシフト

 

ポイントA、「水深122mです」と非常なアナウンス(笑)

 

今日のタッチーちゃんのご機嫌はどうですやろ?

 

とワクワクしながら第一投

 

最初はハヤブサのノーマルケイムラホワイトみたいなの使ってみる

 

底から10mでさっそく中り(^^♪

 

合わせにいってもちろんスカ振り(笑)

 

巻いて誘って、ステイ・・・コッ、

 

また巻いて、ステイ、・・・コッ、合わせ!

 

スカ!、

 

また巻いて、ステイ・・・コッ、合わせ!

 

ズン!!と乗ってくれましたが、巻き取り中のスピード調整が早すぎてバラシ

 

まだフォースマスター600のタッチドライブに慣れていないので、

 

この日も終始スピードには悩まされました(笑)

 

スカ振りするので自作テンヤに変更、この日は急遽作ったショートシャンクのシングルを

 

試してみるつもり

 

120mを超えるポイントですが、中りはよくあります

 

が、ショートシャンクの即合わせでも、100m超えてるとさすがに遅れます

 

と言っても、50mでも難しいですけどね

 

幸い中りは多いので、深追いを試してみる

 

実はショートシングルを試すために、ちっさめのエサを買ってきた

 

しかも冷凍でなく生のイワシ

 

付けるとこんな感じ

 

流石に生は、きらきらアピールが違います、この日は意外にエサ持ち悪く感じなかったです

 

冷凍イワシよりは身もしっかりしてたんかなあ?

 

で、同じように巻いてステイ・・・コッ

 

合わさず、また巻いて誘いあげステイ・・・コッ、

 

また合わさず、また巻いて誘いあげステイ・・・コッ、コッ

 

聞き合わせしてみるが重くないので、繰り返し誘ってみる、と

 

もたれのような本中りが来たのですかさず合わす!

 

ズン!!と

 

本日一本目

ここで、何度か掛けバラシがあってようやく2本とったとこで、

 

釣れてる情報が入ったようで大きく移動、

 

この深場のポイントもまだまだ活性はありそうでしたが・・・

 

時間にしてここでの滞在は40分くらいでしたかね?

 

この時点でミヨシのジグ組の4名のうちでもよく釣ってた人で3本くらいでしたか?

 

なんせ、深いとこでの手巻きでしたからこんなもんでしょう(笑)

 

この日は雨もこの後から強くなり、屋根の下でもずぶぬれ君でした(;^_^A

 

おまけに移動時間長く、ずいぶんと実釣時間は少な目に感じましたが、

 

それはしょうがないことで、船長さんは釣らせるために走ってくれてますからね

 

さて、30分ほど走りポイント移動しますと、有名遊漁さんが集まってます

 

皆さんぽつぽつと揚がってる様子、

 

ジグの方が結構多いように見受けられました

 

ここはサイズは小さそうで、ジグの方が確実に獲れるとのことでしたが

 

テンヤの方が掛け方のパターンがいろいろ変わって面白かったですよ

 

100mポイント、サイズも小さめなので、やはり最初はスカ振り多く

 

深追いを試す、確実に中りの集中する層だけを集中的に攻める

 

追わせて、微速巻き2くらいを入れたり入れなかったりしながら

 

本中り、もたれを掛けていっていたが、途中から中りの出方が変わり

 

コッ、即合わせ!に掛かるようになったので少し数を稼ぐ

 

大きさこそ2本半~3本が多いですが

 

雨足はやむことなく、さらに寒く感じてきたところで、

 

太刀魚をやり切るか?最後に40分ほど移動して青物やって帰るか?

 

の選択は他の方に任せると、青物やるらしいので片付けしながら移動

 

自分的には太刀魚の中りパターンの追求をしたかったのだが・・・

 

最後のポイントは青物、親も出るとのことでしたが、私はまた後流れでしたから

 

ベイトサイズを無視してオリジナルジグで(笑)

 

1本だけ美味しいヤズを追加

メンバーのTさんはベイトサイズをYNジグショートに合わせ

 

ヤズ全部で4本、後流れでしたが、ベイトサイズを合わせると釣れます(笑)

 

30分ほど青物やって終了16時半上がりでした

 

自分の結果は

太刀魚12本、バラシ多数(笑)

ヤズ2本でした

 

ジグ組の多い人で15本くらいだったらしいです

ヤズもミヨシ組の多い人が5本だったみたいです

 

釣果はともかく、新たな発見や気づきのあるテンヤ釣行でした

 

次回は太刀魚オンリーがいいなあ(笑)

 

広井船長はじめ同船された皆様雨の中お疲れ様でした

 

ありがとうございました

 

PS:自分の作ってるオリジナルテンヤ、球形なのでフォールは早い方だと思います

小さくして直接口掛かりを狙っていく仕掛けではなく、

あくまで引っ掛けるテンヤ釣法を目的としてるので

そこまで極端なショートにはしてません

エサの腹部分を目指して食ってくるので、懐が狭いと太刀魚は嫌がると思います

どこかのメーカーさんのショートシャンクも触りに来て針先に触れるので、

一瞬早く掛かったようになりますが、

しっかりいいところに掛かってる状態ばかりではないので、バレも多いと思います

本来なら、しっかり見せて食わせてしっかりいいところに掛けないといけないので、

そこの距離感や刺さり、ばらしにくさ

を考えて試行錯誤してます(笑)

自作テンヤの針、即掛けを重視するなら先は真っすぐに近い方が良いと思うんですが

悩みますね~、テンヤに使えるような針ってそんなにどこでも売ってないですからね~

これも作って試すのが楽しいですね(^^♪

 

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