新居の階段は、私の希望で「廻り階段」です。
「直通階段」にしなかった理由としては、小さな子どもがいて落ちたら危ないということ。
(実際に、中古物件の階段で子どもたちが何回か落ちてきて鼻血を出したり怪我をしたので)
階段は、特に夫婦共にこだわった部分が多かったのでシェアします。
まずは、踏み面と蹴上げ。
nyamoの足のサイズが28.5cmと大きいことと、将来息子たち4人が更に大きくなってしまうかもしれない可能性を考慮して、出来るだけ踏み面は大きく取りたかったのです。
(中古物件では、踏み面が20cmくらいしかありませんでしたので、よく踏み外しました)
踏み面の希望サイズは30cmだったのですが、
階段の長さが間取りの関係で希望サイズをとれなかったので、
28cmになりました。
続いて、蹴上げは低くとりたかったので、
人が一番登り易い段の高さである15cm~17,5cmの間に収めました。
(中古物件では、蹴上げは22cmくらいあって、nyamoがぶつかって怪我をするのが日常茶飯事でございました・・・とほほん)
段数。
踏み面と蹴上げの条件でいくと、16段でのぼりきれるようにしました。
床の建材は工務店の標準仕様で、リクシル。
手すりも、リクシル。
無垢材にしなかったのは、コストカットです!!
そして、我が家はリビング階段ではありませんが、
リビング階段にしなかった理由として、
・暖房効率の問題。
・来客の多い家なので、来客中にわざわざリビングを通らず、勝手口から直通で階段を通って2階に行けるように。
・料理中の匂いが階段から2階に行かないように。
という理由からです。
直通階段ではできなかった、この階段下の空間を物置にする予定ですが、
子どもたちがピッタリ合うサイズなので、
しばらくは子ども部屋になりそうです~

