早いもので今日は、亡き父の37回目の命日です。


父が亡くなった時は、私達子どもは中3.中1.小5.小4.

そして私が小2でしたが、

今はそれぞれ、大人になり、月日が経つのがなんか早く感じられます(^.^;


私が覚えてる限り、亡き父と母そんなに仲良く無かったですが、

亡き父の実家(今は父のいとこさんが主みたいです)今は病気で2歳で亡くなってしまった私の可愛い妹と同じお墓の下で眠ってますが、


私としては亡くなった後くらいは親子三人仲良くしてて欲しいです泣き笑い


私の場合生前、子煩悩だった父には可愛がってもらい、気が強い母とはよく言い合いしてたような気がしますが

母に精神病院さんで治療を受けさせたら

母の我が家在宅時代の姿を知る

ケアマネさんや、特養さんの相談員さんらが

母が穏やかになったと仰って下さる程

母の性格、だいぶマイルドになりまして、

頼りがいがある職員さんが

揃う特養さんで最期までお世話になることが出来たので


私が思うに、母も

中年時代や、老中❓時代は

忙しなかったり、子育てや仕事に追われ

色々大変だったような気がしますが、

晩年はお金や家のことを気にせず施設で穏やかに暮らせたので

母にとっては良い人生だったような気がします真顔


いつも思ってますが、亡き母の場合、

晩年そういった人生を送れたのも

有り難いことに、出会った介護、福祉関係者さんに恵まれたのもあるような気がしてますが(^.^;