職場がかわり、新しい環境で仕事中です。
非常に働きやすい環境ですが……システムが今までと異なる為、慣れきっていない状態です。
お蔭様で、更新もままならず。
少しずつですが、また日常的な話題等を含めUPしていきたいと思います。
職場がかわり、新しい環境で仕事中です。
非常に働きやすい環境ですが……システムが今までと異なる為、慣れきっていない状態です。
お蔭様で、更新もままならず。
少しずつですが、また日常的な話題等を含めUPしていきたいと思います。
ほぼ1ヶ月ぶりの更新・復帰です。
どうにか、引越し・ネット移動が済み、できるだけ更新頻度上げていこうと思います。
本ブログでは、現在陥っている医療崩壊の問題の観点から、医療や経済、家庭で出来る治療方法等について焦点を当てていきたいと思います。
医療崩壊の一因や解決方法等について、民間的な立場から出来る事について、後日しっかりと書いていきます。
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医師国家試験
話はかわりまして医師国家試験はじまりますね。
3日間連続の試験で、受験生方は非常に大変な時期だと思いますが、がんばってください。
時間が取れ次第、
第104回 医師国家試験 解答速報・解説もどき
を作ってみたいと思います。
こんな発熱に注意
感染症での発熱の場合、特に重症化している疾患に注意してください。
って言うことしかないです。
熱が高い=重症ではないです。
熱は、炎症反応として出てくる為、熱や自覚症状として「苦しい」「苦しくない」だけでは重症か否かを判断できません。
では、重症化の目安として、発熱のほかに、以下の点を注意してください。
ろれつが回らず、意識の低下がみられる。
具体的には、日時の返答ができなかったり、開眼が困難で反応がなくなってきている時です。
呼吸苦が出てきて、呼吸回数が1分間に20回以上
もう少し言うなれば、「寝ていると呼吸が十分出来ない」「座ったり、体を起こしていないと呼吸が出来ない」といった状態。
頭痛がひどく、首を曲げても硬い、顎が胸に付かない
といった、髄膜炎などを疑うような所見
等々があげられます。
呼吸状態、意識の状態を基本ベースにして、発熱だけでなく全体的に体を見たうえで、病院の早期受診or明日まで体を休めたほうが良い、の判断材料にしてください。
発熱に注意
こんな発熱があったら注意しましょう。
という、簡単なメモ程度のものですが、参考までにどうぞ。
基本的に、発熱ってのは、様々な病態で起こってきます。
1.悪性腫瘍(ガン)
2.熱射病、日射病など、体温調節以上の熱が体内に溜まった時
3.生活の中での自然の体温上昇。
4.感染症
まず、一つずつ見ながら、緊急的に考えたほうがよいものと、そうでない物を見ていきましょう。
1.腫瘍による腫瘍熱、ですが、腫瘍そのものが重大な疾患ではありますが、これは数時間~数日で急激に悪化するものではありません。
仮に夜間外来や救急外来を受診しても、対症療法的な方法がメインとなってしまいます。
となると、体を下手に疲れさせるよりも、まずは自宅で安静にして、その後、平日の通常診療時間帯に受診し、検査や今後の治療方針を相談していくほうが良いです。
2.体温調節以上の熱が体内に溜まった時ですが、基本的には水分を大量にとりましょう。
ここで問題になるのは、40℃以上の高熱がでて、意識がもうろうとする・歩行や会話もできなくなってしまう・呼吸状態が不安定になる、という時が重要なポイントになってきます。
この様な状態ですと、点滴にて体内に水分を入れて、体を冷やす必要が出てきます。
また、熱や意識状態以外にも、「発汗がない」というのも一つのポイントになってきます。
これは、汗で体の中の熱を出すことができず、体内に熱が籠ってしまって、余計に状態が悪化してしまいます。
そういうポイントが救急外来・時間外外来を急いで受診する一つのポイントになります。
もしくは、大量の発汗で脱水状態になったりして、尚且つ、経口水分摂取ができない時が重要なポイントになってきます。
3.日内変動での体温の変化は基本的に、自然の流れの範囲ですので、様子を見ています。
特に、人間のホルモンバランスからも夕方~眠前にかけて体温はやや高めになり、37℃前後まで上がってきます。
よく、風邪をひいて昼に解熱したけど、夜になったら悪化して受診する例がありますが、感染に加え、日内変動も加わり、体温は夜に高くなりがちです。
風邪をひいたら、日中に治ったと思っても、夜に悪化する可能性があるので安静にしていましょう。
4.の感染症については、各種様々ありますが、日常的に見られる病気について少しずつ述べていきます。
また時間ができ次第、危険な感染症について説明をします。
あけましておめでとうございます。
昨夜から明日の朝まで、合計40時間連続勤務中です。
お正月にあわせて、ご飯がでるのですが、お赤飯や、カマボコといった、おせちの様な食べ物がでてきます。
中々にボリュームあるので、お腹いっぱいで満足(o^ω^o)
昨日・今日と発熱の患者さんが多いのですが、基本的に、インフルエンザや肺炎に限らず、普通の風邪でも発熱は1週間ほど続いたり、頭痛や関節痛が出てきます。
なので、熱がでたから、インフルエンザかも~って直ぐに病院来たりするよりは、できれば、夜~明け方は家でおとなしく休まれて、日中に病院に来たほうが体の為にも良いです。
ただ、この発熱っていうのが、色々な病態を呈するので、中々厄介ですよね。
そこで、発熱と頭痛や関節痛で心配する病気について、後ほど述べていきたいと思います。
夕方とか、一息つけるようになったら、またUPしてみます。
今年もまた、宜しくお願いします。