もう、やっぱりテキトーに生きる!
桜の蕾が膨らんでいる
青空の下
歩いているのに
日が差して
暖かいのに
足取り重く
鬱滞とする
隣を子供が走り抜けていく
あの頃の私はどこへ行った
残滓である私は
風に散らされる
そんな宿命