子連れ再婚〜ステップファミリーへの道のり

子連れ再婚〜ステップファミリーへの道のり

シングルマザーからステップファミリーへ。

7年間の母子家庭生活を経て
小学1年生の娘と夫と3人家族に。
婚約からの道のりの健忘録として。

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私の両親への挨拶から少し期間が空きましたが、彼の両親へ結婚報告の挨拶へ行ってきました。

彼の両親は離婚しており、彼も母子家庭で育っています。そんな彼のお母さんは、3年前に再婚し、現在は再婚相手の方と暮らしています。
この方が、彼のお父さんの立場にあたります。

彼の家もなかなか、複雑です。
(彼の妹も、おばあちゃんも離婚しています。。)
はじめは、自分のことを棚に置き、「離婚のハードルが低い環境で育っているから、彼も離婚してしまうのでは。。?」と反射的に感じてしまいました。
私の両親も正直不安に感じていました。

でも、だから、理解があるということのほうが大きいです。

彼の家は血のつながりではなく、一緒に楽しく暮らしていれば家族だよ、という考え。

これは、娘を持つ私にとって、なによりの、有難いお言葉です。


。。と、彼の家庭背景はここまでにしておいて。
挨拶について。

この日は彼の姪っ子(妹さんの娘)を、預かっていたということもあり、家に伺ってから子供同士で遊び始めました。
娘と姪っ子ちゃんは1歳違い。お互い様子を見ながら距離を縮めていました。いとこになるので、会う機会があったほうが有難いです。

お付き合い当初から、応援してくれていた彼のご両親。
結婚を機に私が彼の地元へ引っ越すことなどを既に彼から離してくれていたので、報告の言葉の前に話題はそちらへ。
どこに住む?学校は?仕事は?車は?(私がペーパーのため)など。
娘の様子も気にしてしまうし、なかなか切り出せず。
彼から仕切り直しの気配が(笑)

ここでは、わたしの気持ちをお伝えしました。
彼といると楽しいという気持ち。
彼と娘の関係性。
家族になりたいという想い。
(緊張して具体的な内容は覚えてません。。)

彼のご両親からも祝福の言葉をもらえました。

なにかあったらいつでも頼ってね!
仕事が大変な時は娘を預かるよ!
姪っ子ちゃんもいとこができてうれしいよ!
そんな、こころ温まる言葉もかけてもらい、
とても嬉しかったです。

これでお互いの両親から結婚を認めてもらうことができました!