最近がPCが反抗期を迎えました。
面白そうだしねー!
っていう会話をします。
“おもしろそうだしねー!”を変換すると・・・
面白そうだ死ねー!
・・・・・(@Д@;)//!?
いやいやいやいや!待とう!一回待とう!!
流れが変わる・・・!
絶対変わる・・・!!!
「・・・は?」
どころじゃないよ。
「あ゙ぁ゙?」
みたいなことになるよ?!
最近、“し”が“死”に変換され始めている・・・?
え、呪い・・・?
よし。気分を変えよう!
今日は昨日考えた愚者について考えを掘り下げていってみようと思います。
ちなみに、BGMはKOKIAです。
癒されるなー・・・
PCも嫌されて・・・あ、また反抗期。
癒されてくれればいいのになぁ・・・
まず、昨日所々出てきた色について調べてみました。
それによると、
白 → 純粋・崇高さ
水色 → 高みなる精神性・穏やかさ
茶・褐色・黒系統 → 俗世的・物質的な事柄・試験
赤 → 熱意・我欲(エゴ)
金色(黄色) → 実り
青・緑系統 → 生命力。自然の本能・植物などの自然の実り
オレンジ → 動的エネルギー
らしいです。
愚者は片手に純粋。
もう片方の手に旅の道具(って言っても少ない荷物だけだけど)を持ってるってわけなんだね。
じゃぁきっと旅をしているのはきっと純粋な理由があるんだろうね。
白い犬も騙そうと崖に導いたりしたわけじゃないんだね。
そもそも、この犬は愚者に“危険を知らせる犬”らしい。
危険を知らせる純粋な犬、かー。
なら、この意味はあなたの周りにも純粋にあなたを思っている人がいるよ、ってことなのかな。
でも、愚者には届いてないみたい。
この愚者が質問をくれた人ならば、その人はその言葉に耳もくれず空想に耽っている、と。
今更ながら、いや、タロットカードを知っている人なら昨日の絵の考察で分かったと思いますが、僕が見ているのはウェイト・スミス版のタロットです。
彼いわく、愚者は
「かれは幾多の旅をする異界のプリンスであり、澄み切った朝の栄光の大気のなか、われらの世界を通過しようとしている。背後に輝く太陽はかれが何処より来たりて何処に向かうか、幾多の月日を経て別の道を伝いて戻りくるかを知る。かれは経験を捜し求める霊である」
だそうです。
ということは、彼にこの世界の常識は通用しない、ということなのかな。
霊ならば確かに崖も怖くないかもね。
最後の1文の、かれは経験を探し求める霊である、といことを踏まえたうえでもう一度この構図を見ると、彼はまだこの世界について何も知らない旅人。
荷物は少ないけど、彼にはそれで十分で、犬は優しいパートナー。ってことなんだろうね。
でも、タロットでは左は過去を表すらしい。
過去に戻る=原点に戻るってことなんじゃないの?
あれかな、外国を旅して戻ってきて、やっぱお袋の味噌汁が一番!みたいな?
やばい、意味わかんなくなってきた。
一回まとめてみよう。
その1
白い犬は危険を知らせる犬であり、白は純粋を表している
その2
愚者は常識に囚われないだけでなく、経験のない真っ新な状態である
その3
ウェイト・スミス版の愚者は異界のプリンスである
(↑たぶんこれあんまり関係ない…)
よし、じゃぁ次。
黄色(本当は金色にしたかったらしいが金色は技術的に無理だったらしい)は実りの色。
・・・・・実りの色?
いやぶっちゃけ“実り”って一括りにされても・・・っていうのが本音ですが、ここまできたら立ち止まらいぞひゃっふぅー!
ゲフン…
実りの秋って言葉ならよく聞くよね。
仕事でいう実りっていうのは自分のやった仕事に対する成果や評価ってことかな。
何の経験もない愚者だけど、実りの色が背景に使われてる。
もしこれが高い壁ならば困難が待ち受けている!ってことだったんだろうけど生憎雲一つなし。
なら、僕はこれを明るい未来だって思いたいな。
愚者の手には身軽な荷物と純粋を表す白い花しかないけれど、これは過去を見直すチャンスでもあって、新しいスタートラインなんじゃないかな。
新しい分野、もしくは過去を振り返って思い出した情熱で、経験を積めば“実り”が得られるんじゃないかな。
愚者って、本当に素直な人間なんだね。
あ、霊だっけ?(笑)
今まで持っていた荷物を置いてきてまで未知の挑戦をすれば、そりゃ止めようとする人もいる。
疾しい気持ちからじゃなくて、本気で心配してさ。
それではここで、愚者の正位置と逆位置の大まかな意味を調べてみました
正位置
無邪気、純粋、天真爛漫、自由、可能性、発想力
逆位置
気まぐれ、無節操、逃避、優柔不断、無責任、愚行
正解がわかったところで、今日はここまで。
なんだかんだで、今日は考察の延長だったしね。
明日は正位置と逆位置についての僕なりの考えと、なんでそう思えるようになったのかをグダグダと綴りたいと思います!
占いは十人十色な気がします。
教わるだけじゃ、いつまでたっても変わらない。
だから僕は、考えることにしました。
その方が、面白いしね。