こんにちは。
青松です。
2015年も始まったばかりかと
思っていましたが、
もう残り3ヶ月しかないみたいで
最近は、時の流れの速さに
恐怖さえ感じています。
気づいたら、1日終わっていて、
気づいたら、1年経っていた。
そんなことにならないように、
私はいつも1日1時間
あることをしています。
その習慣のおかげで、
私は日々効率よく(多分、
普通の人の仕事量の2倍くらい)
仕事をすることができています。
どの自己啓発本にもかいてある
ことですが、私がやっていることは
1日1時間、自分と向き合う
ということです。
これまでもいろんな社長さんに
お会いしてきましたが、
自分と向き合う時間をつくっていない
社長はほとんどいないな
というのが、私の感想です。
つまり、自分と向き合う時間
というのは、絶対に必要なのだと
私は感じています。
朝起きてから仕事を始める前と、
夜寝る前に、
30分間
自分はどうなりたいのか、
1年後にどうなっていたいのか
1ヶ月後にどうなっていたいのか
1週間で何をするのか
今日、明日は何をするのか
心を静かに自分と向き合います。
その際、シータ波と言われる
音楽を聞きながら自分の心に
耳を傾けています。
こうすることで、
確かに1日の効率がよくなります。
極端な話、
別に睡眠時間を削らなくても、
テレビを見る時間を削らなくても
この作業をすることによって、
作業効率があがったり、
無駄が省けて、
日々の生活から1時間という
時間は捻出できます。
なんのために自分がそれをやるのか
その理由が明確、ということも
あると思います
また、人は寝ている時に
脳みその中を整理するようで、
寝る前に次の日の予定を確認
することは、脳科学的な視点
から見ても効率がよくなるようです
1日や2日なら誰でも
できると思います。
でもこの意味なさそうなことを
1年続けると、
すごく意味のあることになるのです。
それでは、今日はこの辺で。
