とある朝の満員電車での、ほっこりした
話しますね


ママ?ばあば?か、どちらかわからない
ぐらい、笑顔が素敵なキラキラご婦人と
可愛らしい話し声の、3~4歳男の子が 
電車に乗ってきたました。


ドア付近が、混んでいたので
これは男の子が、ケガしたら大変って
思って満員電車で、あるあるの
両側座席→吊革に立った人が一列の
間が空間ができていたので奥にずれたら


素敵キラキラなご婦人も
「ありがとう」と云わんばかりに
微笑み返していただいて、男の子を誘導して
空間にずれてきました。


男の子「ねぇねぇなんで~こんなに人がいるの~?」


ご婦人「みんなお仕事いくのよ~」


男の子「おしごと~?」


ご婦人「ご飯を食べたり、ものを買ったり
    するのにお仕事するのよ~」


男の子「そうなんだぁ~○○駅で
    おせきすわれる?」


その時、電車が揺れて
あっ男の子が危ないガーン


男の子「ぼく、つりかわもちたい?」


ご婦人「○○○くんが大きくなったら吊革
    持てるようになるからね」


男の子「○○駅についたから、おせきすわれる?」


ご婦人「おねんね、してる人もいるから
   もう、少し静かにおしゃべりしようか?」


男の子「うん、わかった」


この瞬間、わぁ笑顔がかわいい天使👼


masuには、その会話が
耳心地がよくてこんなに、ほっこりした照れ
満員電車は社会人になって初めてでした。


そしてmasuが降りる駅に電車が到着
その天使は「よいっしょ」って
おせきにおすわり
満足そうに、満面の笑みでした。


天使の笑顔


masuが降りる時に、ご婦人に
「おせきに、おすわりできて良かったですね」
素敵なキラキラご婦人が微笑んだ
「良かったです。」


わぁ、御釈迦様を見た瞬間でした。


おわり