本日、一緒の研究室の学生達が修了、卒業していきました。
手出し口出しして情が移る分、いなくなるとやっぱりしんみりします。
卒業生達もどういうわけか毎年贈り物を持ってきます。
をもらいました。修了生、卒業生達どうもありがとう。
君達のそういう気持ちと行動をこれかも失くさずにネ。
「消えていく言葉が消す世界」
「学ぶべき時に学ぶことこそ」
物語調に書いてみました。物語は読むことはあっても、書くのは初めての経験でしたが楽しくできました。中身は…さておき。
きっかけは”リープロ”(暗号化してます。わかる人にはバレバレですけど。)から届いたメールの
”たった半年の期間ですが、参加者のみなさんは、本業で賞を取ったり、出版したり、家族、パートナーシップ、経済的にもすばらしい変化を体験しています。”
”出版”という件をみて、「ちょっとやってみようかな」という気になりやっちゃいました。
以前から水道橋の占い師(暗号化してます。わかる人にはバレバレですけど。)に「ファンタジー書ける」と言われているのですが「できるわけねーじゃん」ということで1度も試みたことがなっかたのです。初めてやる新鮮もあって、おもしろかったです。ネタがうまく消化できれば、またやります。
「消えていく言葉が消す世界」
その国の言葉と言うのは英語です。少年は言わずもがな。。。自分です。研究報告書を急遽提出することになり、700文字程度の日本語を英語に直したのですが、単語も言い回しも出て来ない。うんうんうなるだけ。
out putがない -> 存在しないも同じ -> 学んだことが消えていく -> _| ̄|○
というのがネタです。「使わないと錆付く」どころか消えちゃうのはショックでした。はぁ。(報告書はひとまず提出できたのでヨカッタ)
「学ぶべき時に学ぶことこそ」
というわけですっかり落ち込んでしまったのですが、経歴書がまだ書けてない!落ち込んでる場合じゃない。が、滅入ってしまい動けない。で、切り返すための屁理屈のお話。
「全ては必然」
「目的を達成するためには、自分のまわりにあるすべてのものの助けが必要なのだ。今落ち込みしかないなら、落ち込みを自分の武器にしなくてはならない」
というよくわからん屁理屈をお話にしてみました。
作文で気分転換できたようでひとまず回復。
「少年よ、自分が自分の運命を実現すると決め前兆を追って行くのならば、その旅の途中で君が必要なことは全て必要な時に学べるのだ。」
「でも自分は十分に学んでいません。」
「少年よ。学ぶということは先回りしたり、先送りしたりするものではないのだ。学ぶべき時に学ぶことこそがとても大切なことなのだよ。」
「他の人はそうは言いません。」
「そうだな。多くの者はたくさんのことをできるだけ早く学ぶことが大切だと考えている。だが、幸せが一人一人違うのであれば、学ぶべきことも学ぶべき時も一人一人違うのだよ。だから先回りして学ぶと、本当に学ぶべきことが現れた時にそれを学ぶ余裕がなくて苦しむことになる。先送りして学ぶと、本当に学ぶべきことが現れた時にそれを学ぶ余裕がなくて苦しむことになる。」
「自分は苦しむことを恐れています。」
「少年よ、学ぶべきことは学ぶべき時に与えられる。またそのために旅をしているともいえるのだが。もし少年が今、余裕が無くて苦しんでいるのであれば、それを学ぶべき時が来たということなのだ。だから、安心して学べばよいのだよ。」
「難しくてよくわかりません。できそうにありません。」
「ふむ。よい前兆だ。難しいということは、新しいことを学ぼうする意志の表れだからだ。できそうにないということは、ここから先へ行きたいという意志の表れだからだ。前兆に気がつくようになるのだよ。そして、それに従って行きなさい。」
参考文献
パウロ・コエーリョ、山川紘矢・山川亜希子訳、星の巡礼
パウロ・コエーリョ、山川紘矢・山川亜希子訳、アルケミスト
村上春樹、ねじまき鳥クロニクル
「目の前のドアが閉ざされた時、どこかで別のドアが開く」
