ヒューストンに到着すると、松田先生がお出迎えをしてくださいました。
(大変お忙しい中、私のために時間をとってくださり、なおかつお出迎えまで。ありがたい)
ハイウェーでDowntownに行き、River Oak Boulevard(リバーオーク通り)
で超豪邸の街並みを見学。
さらにBayou Bend Collection and Gardens(ベイユ・ベンド・コレクション・ガーデン)という博物館になっている豪邸を見学した。
この建物はHogg(ホッグ)さんという女性のお家だったそうだ。
ホッグさんは生涯独身で過ごされたそうだ。
彼女のおじいさんは、
「この土地をワシが死んで15年は売らないように」
という遺言を残した。
彼女のお父さんはその遺言を守り、
15年後に土地を高値で売ろうとした。
すると、なんとそこから石油が出てきたという。
そんな出来事があり、ヒューストンはジェームス・ディーンの映画「ジャイアンツ」の舞台となり、石油成金の街になった。
これは彼女のお父さんがモデルだったかも?
だから他の地域の豪邸は比ではない。ホワイトハウスほどの屋敷が並んでいる。
そのお父さんが彼女のために建てたのがホッグ邸だ。
すばらしい調度品があった。
以下次号。