先ごろ、日本作家クラブで60周年の記念式典がありました。
そこでお会いしたのが、
なんと103歳の曻地 三郎 先生(しょうち さぶろう、1906年 8月16日 )でした。
先生は、広島文理科大学 を卒業後、九州大学 医学部では精神医学を学び、29歳で結婚。なんと長男と次男が共に脳性小児麻痺に。1954年 (私田端が生まれた年)に自費で養護学校 「しいのみ学園 」を設立、障害児教育に挺身されました。
2005年、数えの100歳を期して、世界一周講演旅行を始め、以後毎年続けているそうです。
記念式典の舞台で、驚くことに扇子を手に黒田武士を踊られたのです。凄い!
福岡の病院で脳の検査をしたら、なんと30代の若さだったそうです。
健康の秘訣は、とお聞きすると『ユーモアだよ』と答えられました。
そして、食事は「一口30回噛むこと」、「冷水摩擦」、そして「やる気棒」という棒で関節の動きを鍛えること、だそうです。
あなたも103歳にチャレンジしましょう!
笑顔のとっても素敵な紳士でした!
以上です。
