はれて結婚 | 物の見方考え方 タバタメール

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色々な人との出会いや出来事、様々な体験を通じて感じた物の見方考え方を日記のように記載してまいります。




昨日8月22日にわが息子が結婚式を挙げることができました。

親としてこの上のない喜びで最高の日になりました。


28年前、妻の帝王切開で誕生した玉のような子。

感激もつかの間、院内感染で敗血症になり髄膜炎を併発し、

それから、長年家族みんなで病気との闘いでした。


産婦人科の病院を怨んだこともありましたが、

奇跡のように、いや本人の生命力と運の強さで元気になりました。

身体に手術跡の残る息子は、かたくなに結婚をしないと言い、自らも

女性を避けていたようです。

そんな息子が結婚することになり、諦めかけていた私たちにとっては、

嬉しくて嬉しくてお嫁さんにも大感謝です。

緊張と感動と感謝の気持ちでの両家代表の挨拶は、涙でかすんで

しまいました。

一生心に残る最良の日でした。

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