親としてこの上のない喜びで最高の日になりました。
28年前、妻の帝王切開で誕生した玉のような子。
感激もつかの間、院内感染で敗血症になり髄膜炎を併発し、
それから、長年家族みんなで病気との闘いでした。
産婦人科の病院を怨んだこともありましたが、
奇跡のように、いや本人の生命力と運の強さで元気になりました。
身体に手術跡の残る息子は、かたくなに結婚をしないと言い、自らも
女性を避けていたようです。
そんな息子が結婚することになり、諦めかけていた私たちにとっては、
嬉しくて嬉しくてお嫁さんにも大感謝です。
緊張と感動と感謝の気持ちでの両家代表の挨拶は、涙でかすんで
しまいました。
一生心に残る最良の日でした。
