こんばんは。
今日は、我が家も大好きな、カツ丼の『かつや』を展開している
アークランドサービスについてのメモです。
ちょっと前にやっていた、
「坂上&指原のつぶれない店」でかつやの社長の立て直し企画面白かったです。
宮本カレーのおばんざいカレーを食べたい(^^;
何気にねぎじゃこかつ丼がも発売していたみたいで食べてみたかった(^^;
同番組でのかつやの近況報告で、
4/7の緊急事態宣言からたった2週間でテイクアウトでしか食べられない弁当の販売し、
来客数が減っていた5月の売り上げが大幅回復(5月業績は前年比97.7%)
これまでかつやが新作メニューの発売ペースは月1回だったが、
コロナ後は月2回に増やす
テイクアウト利用率は30%から70%へ
デリバリーの売上は1店舗あたり50万円から100万円へ
コロナ禍で外食が大変な中、すごいですね。
スピード感もってやれることをやっているところが感心しました。
さて、アークランドサービスは7/29時点で、
・東証1部、時価総額609億円、自己資本比率70.4%
・株価1842円、予想PER25.40(21.02)、実績PBR2.95、PSR1.60
・予想配当利回り1.30%、平均年収494万、33.9歳
・株主優待は6月と12月権利確定で、100株で食事券550円×2枚
200株で4枚、1000株で20枚
7/28に20年2Q(1-6月)の決算を発表
併せて、コロナの影響で非開示だった通期の業績予想の見通しを示しました。
ちょっとまとめると、
会社非開示の中、頑張って予想していた四季報予想より、悪い値でした。。
営業増益率がー4.1%(四季報予想)からー9.1%(会社予想)へ悪化
上期実績は四季報予想からそんなに変わっていないので、
会社予想はコロナの影響を四季報より悪くみている感じでしょうか。
並べてみると、営業増益率が10%づつ上がってきてますが、コロナの影響?で
-4%~ー9%に下がる見通し。
だけど売上高は上がっているので今後の成長も大丈夫だと思われます。
株主優待をもらいつつ、のんびり応援していこうの方針に変わりありません(^^;
コロナ後に成長率が5~10%に戻ったとすると、直近PERは25(四季報予想)、
3年後のPERは、20ぐらいなのでこんなものかなと漠然と思います。
3年後もPERが25ぐらいとして、今のEPSでPERが30~35
四季報予想のEPSだと2262~2639円
会社予想のEPSだと1698~1981円
今の株価なら悪くはないかな。
繰り返しになりますが、のんびり応援していこうの方針に変わりありません(^^;
ではでは。

