こんばんは。
以前の記事で、
2019年10月31日に最強の買いサインがトリプルで点灯
①米FOMC(連邦公開委員会)で3会合連続利下げが決定
②日経平均株価が月足終値ベースで強い半年来高値
③長短金利逆転解消(米10年国債利回りとFF金利差の正常化)
2020年はバブルへGOの予想でした、、、が、コロナには勝てず
2月、3月・・・ドカンと株価は下がりました。
あの頃はこのまま下がり続けて終わってしまうかもと悲観してました、
そして4月~5月にかけ日経平均は復活!(私の資金は回復しきれていないけど(;;涙))
でも、4月~5月って外出自粛で企業活動が止められていて、業績は明らかに
悪くなるって分かってるのになんで株が上がるかよく分からなかったです。
そうは言ってもこれから決算がどんどん出てきて、実態経済悪いことが分かってくると
暴落の第2波が襲うかもって、おっかなビックリです。
さて、前回の記事で、
2019年10月は↓米FRB3会合連続利下げ①後に、日経平均が半年来高値②
になってから、
このあと2020年1月以降の日経平均と金利の動向は、、
FRBが3月に金利の誘導目標を0~0.25%にしたことにより、
株価が回復していくのが分かります。
(ついでに長短金利逆転解消(米10年国債利回りとFF金利差の正常化)してます)
金利って凄い!(他にも色々あるのでしょうが・・・)
米利下げが景気好転/後退のどっちの合図となるかは、
<買いサイン>米利下げ後に、日経平均株価が月足終値ベースで強い半年来高値
<売りサイン>米利下げ後に、日経平均株価が月足終値ベースで弱い半年来安値
とすると、当面の売りサインは3月終値18917を下回らなければよくって、
買いサインは1月終値の23205円あたりを超えるか、今の株価を2~3か月後に若干上回れば
買いサインってことかな?
もう1個大事なことが、FRBがこのゼロ金利政策を2022年末まで継続するって!
ということは、当面買い場だってことでは。
下図から株価は上がりっぱなしって(^^;
上記の買いサインになる場合は順張りで追いかけて、
売りサインの場合は逆張り狙いをしていく形になるかも。
後者は勇気が持てないかもしれませんが。。
また、コロナや米中対立で先が見えない状況で、
思いもよらない結果になってしまうかもしれませんが、
今後も生き残れますように(^^;願
ではでは。



