こんばんは。
正月休みは、下記の本の注目銘柄を参考に、
個別銘柄を検討してました。
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テンバガー超有力銘柄20&注目銘柄77;2020株バブル! 10倍株量産の予感
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87頁~個別銘柄が著者の割安度と一緒に載っています。
〇割安度は(成長PSGレシオ+VSGレシオ×2+財務割安度)÷4
で、2.5以下が割安
それぞれのレシオは非公開なので、分からないが、
成長PSGレシオはPSRと中期成長率を使っているらしく、
・中期成長率は
(A来期増収率+B来期増益率+C今期増収率×4+D前期増収率+E来期利益率×2)÷9
の計算式があり算出
・財務割安度は前著でEV/EBIDA倍率を参考とあるので算出
持ち株や検討中の株に当て嵌めて見ました。
本に記載の割安度は11/15の時価総額とあるのでその際の株価と比較
(前著からPERは30倍以下、PBRは5倍以下、時価総額は300億以下、PSRは2.5倍以下、
割安度は2.5倍以下、自己資本比率は30%以上を目安、黄色網掛けは外れている数値)
で、12/27時点では、
(割安度は12/27の株価の比で想定、*は中間決算あったので更にずれが出る)
計算ミスもあると思いますが、
ざっくり概要が分かればいいと割り切る。。
それにしても、11/15→12/27で、すでに多くの株価が上がってますね。
中期成長率が20%以上、だと成長性が大きく、
中期成長率が10%ぐらいだと、PSRが1.0以下ぐらいが目安かな。
成長率が低くても、PSRとEV/EBIDA倍率が低いと割安になっているようです。
中期成長率が高いイオレ、旅工房、オーケストラHD、グッドコムアセットあたりが
気になります。力の源HDやオリエンタルコンサルタンツが思ってたより低かった。。
(指標がPER、PBR、PSRだけを見ているとイオレはプラッツよりも割高だけど、
中期成長率によりイオレの方が割安になるようですね)
では。


