こんにちは、菊田 青です。
こないだ通帳を記帳するとき
今が7月くらいの気がしていたから
最後の日付が4月で止まっていって、
今が5月だったことを思い出しました。
気分だけが時をかけていたので、
今はタイムリープして
ちょっと前の過去に戻っているようで
少しお得感があります。
もしかしたら記憶は消去されてないけど
本当に7月から5月に飛んでいる可能性も
万が一にもなきにしもあらずなので
そのつもりでやり直せている今を大事にしたいなと
思う、この頃です。
5月は、結構体調を崩すことが多かったです。
小説を再開しようと思ってやってたけど
なかなか思ったように進まなかったり、
頭がぼんやり飽和した感じになることがよくありました。
でも、先週くらいからようやく物語が先に進みはじめて
ゆっくりだけど、やっと進んでいけそうな感じがしています。
小説を書いた経験自体はまだ浅い方だと思うのですが
作品ごとに小説の空気感が自分にとってはちがうので、
その小説の語り方とかも全然変わってしまう感じがあります。
物語の途中で書くのが止まっていたものを
また書きはじめるときは、その世界の空気に馴染むのに
いつも少し、自分は時間がかかります。
止まっていた時間の間に、止まる前とは変化した自分がいます。
その変化がないとつづきを書けなかったなと
振り返ると思うことがよくあります。
そうではない人もいるとは思うのですが、
書くのが早くないからか
私にとっては、
時間という要素がとても必要みたいです。
すぐに先へ進めるタイプじゃないから
そうなのかもしれませんが、
書こうと思うのはもう書けると思うからで
必要な時間は十分に通過したと感じるので、
あとは進むだけだなと今は思っています。
おわりに向けて書いていきたいです。
最近は小説の本をよく読んでいます。
当たり前のことかもしれないけど、
思い返すと普段はあまり小説の本というより
知識を求める本や情報収集をよくするので
小説を読むと新鮮な感覚があります。
これも当たり前ですが、自分ではない誰かが書いているので
自分にはない発想、書けない言葉の連なりがあって、
小説を読むとすごくハッとして、発見があります。
その時その時に手に取った本から
いろんなことを教えてもらいます。
小学生の時に気になって買っていたけど
ずっと読まずに本棚にしまっていた本や、
今まであまり読んでこなかったジャンルの本を
最近はよく読んでいます。
たぶん、本と読み手の関係として
今が読みどきというのが
それぞれの出会いとしてあるのだと思います。
これも、時間が経ってないと
それが今や今の自分でないと
わからなかったものがあります。
ずっと読みたかったけど読んでいなかった、
読めていなかった本を今読むこと、
それは読まなかった時間も含めて読んでいるようで、
今読めてよかったと思う出会いばかりです。
誰かが言っていたけど、
本はいつでも待っていてくれてるんだと感じます。
自分もそんな一冊の本を
本棚の片隅でその人と出会える本を、
作れるようになりたいなと思います。
ほんのりと梅雨が近づいてくる気配の今日日。
天候の変化でしんどい日もあるかもしれませんが
そういう時は天からの便りだと思って
無理せずお過ごしください。
あまり先のことは考えすぎず
今できることを今できる範囲でやっていきたいです。
最後まで読んでくださり
本当にありがとうございました☺️
