まっぱも良いけど、まじめに。
女子アナ風にきりっと大人美人なキョコちゃんです。20前後かなあ~、というイメージで。
この頃になったら、もうコスメでマジックもローザ様の魔法もなしでも美人というか凛として綺麗で可愛いとか言われると思う。

喰われた後か、前かは別として…
この感じだと色気はあんましないので、前かなあ…
でも清潔感のある美人で、さぞかしお茶の間では人気者になってることでしょう。
モー子さんと二人、若手美人女優として、ラブミー部は卒業できて無くても、LMEの看板女優となってることでしょう。
良いなあ~!

蓮くんはさぞかし気が気でないことでしょう。
(事後にしろ、事前にしろ…)

というわけで、またもや鉛筆画…
トレス台は便利だのう~~~(*´∀`*)

トレスして取り込んだ後(コントラストを調整しただけで)、これを晒すのも勇者だな、自分

ヒミツの萌えごと-キョーコ下絵さらしてみた




ついでに着色してみた。
でもマウスで着色なので、非常に雑…orz
タブレットも出しとけって事なのね(..;)
でも、久々に連続で絵を描いていたら、だいぶマシになってきた、ような気がする…<あくまで気分

ヒミツの萌えごと-キョーコ二十歳くらい





ちなみに、別の意味でオトナな蓮キョも描いてみたけど、ここに晒して良いものか迷い中…。
別に隠すほどでは無いと思うんだけど、絵の場合、アメーバってどの程度でレッドゾーンになるんだろ…。限定記事とかにすべきなのかな。
良くあるグラビアっていうか、ファッション誌とか写真集とかで見かけるようなまっぱな男女のポーズ(どっちもアブナイ部分は隠れてます)って感じなだけなんだけど。

一度限定記事にしてみて、判断すべか…
辺境まで来ていただいて、なんですが、是非ご意見をお聞きしたいところです。
ヨロシクヨロシク( ・_・)ノ


というわけで、例によってご笑覧いただけましたら、↓もよろしくです
ペタしてね

某月某日、某方のお庭でコーンのお話で大層盛り上がりました。
はじけちゃってるコーンは良いよね~というお話でしたが、いつの間にやら、はっちゃけすぎた内容に…
そんで何故か、モウソウ…

敦賀蓮(コーンでも可)、ヌ○ド写真集、良いよね~、と。
で、トレス台出したついでに、ついつい描いてしまいましたよ。
筋肉は難しいです。
(ちなみに資料は筋肉の動きが美しい某少年漫画)


さすがに色塗りはできなかったので…
(だって肌色だし~)
理性で上半身のみです。
全身はさすがに描けなくてね。
服着せると、ごまかせるけど、まっぱだとごまかせないんだもん。筋肉とか骨格とか…
キョーコちゃんのように一度見た筋肉とか骨格とかのラインとか角度とかを正確にトレスできる特殊能力が欲しいと思った私です。
っていうか微妙に骨格がずれたです。
本物はもっと美しいと思う…


では、ご笑覧あれ(^_^;

※ちなみにこれくらいじゃあ、別に消されないよね?ダイジョブだよね?




$ヒミツの萌えごと-敦賀蓮写真集(?)1




拝見いただ、ちょっとでもご満足いただけましたら、お代(=ペタ)よろしく

ペタしてね

いったいどれくらいぶりだろうかっていうか位久々にPainterを使ったです。
ペンタブ出したのも久々です。

このところ全然デジタルでお絵かきしてなかったからなあ~(^◇^;)
フォトショは仕事でも使うので、非常に使用頻度が高いのですが…

あまりに久々すぎて、使い方忘れてました。
水彩レイヤーってどうやってコントロールするんだっけ?とか(・_・;)
最新版じゃないけど、それでも相変わらず一部固まって、水彩レイヤーが途中で壊れたので、色が途中で切れてます。
Painter、便利なんだけど、メモリ喰うのと、時々レイヤーが壊れるのはやめて欲しい。
せっかく色塗ったところ、水彩で色重ねると壊れるんだもん・°・(ノД`)・°・

そんなわけで、せっかく描いてみたけど、荒すぎです。
お見せできるものでもないけど、晒しときます。

Painter壊れるとか以前の問題で色のチョイスが変だよ、とか
そもそもデッサン狂ってるだろ、とか
キョーコちゃんには見えないし、とか…

それはこの際、どこかの棚に上げておいてくださいませ。

某イケメン俳優宅のキッチンの収納のように、高い棚をお持ちの方のみどうぞご笑覧くださいませ。





$ヒミツの萌えごと-キョーコちゃんPainterで描いてみた



見たよという方は↓よろしくですw
ペタしてね

スキビの最上キョーコ謹製のお人形絵だけアップしようと思ったのに。
いつの間にか小話に?何故?

セツカ人形はあるのに、キョーコちゃん人形(お守り除く)は出てこないなあと思ってついつい(^◇^;)
小話にもならない文章ですが、ご賞味ください。
お人形絵は、塗り絵になっております゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o
よろしくよろしく!




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

お誕生日にリアル1/8サイズ蓮様人形をキョーコちゃんにもらったマリアちゃん。
だけど、さすがに1/8サイズは携帯するのに大きすぎます。
(愛を)語り合ったり、一緒に寝るのには素敵なのですが、キョーコちゃん自身が持ち歩いているサイズのお人形も欲しくなっちゃいました。

「お姉様が持っているのと同じ蓮様人形が欲しいのvv」

可愛くキョーコちゃんにおねだりします。
キョーコちゃんは、お人形のモデルに若干の後ろめたさを感じつつ、マリアちゃんのおねだりにまけて、了承してしまいました。

「最上さん?(キュラキュラ~~~キラキラ

油断大敵、キョーコちゃんがうんと言ったまさにその直後、実にタイムリーに背後から麗しい声が背後から響きました。

「うきょっ雷!!」

びっくり仰天、ウサギのように飛び跳ねて、そのままカチンと固まったキョーコちゃん。
絶体絶命の大ピンチです!

「蓮様~ラブラブ!」

対するマリアちゃんは、大好きな蓮様に会えて大喜び。
凍り付いたままのキョーコちゃんには気づかずに、さっそく蓮様にだっこをおねだりです。

「こんにちは、マリアちゃん」

にっこり微笑む蓮様を目の前に、マリアちゃんはうっとりとろけそうです。
その穏やかな微笑みのまま、蓮様はかっちんこっちんのキョーコちゃんに声を掛けます。

「最上さんも、こんにちはキラキラ

挨拶は芸能界の基本です。
キョーコちゃんは、前に蓮様にそう指導された過去を思い出して、がっちゃんがっちんと音が聞こえそうな油切れのおもちゃのロボットのような動作で振り返って、そのまま勢いよくごっちんと頭を下げます。

「ココココ、コンニチハ、ツルガサマ。ホンジツハオヒガラモヨク、ワタクシメハコレニテゴメン」

なにやら奇っ怪な日本語らしきものでご挨拶をしたのち、敵前逃亡を図ろうとしたキョーコちゃんですが、そうは問屋が卸しません。

「また、俺の人形、作るんだ?」

眩しいほどの笑顔で宣った蓮様に、マリアちゃんが嬉しそうに頷きます。

「そうなんですのよ! お姉様に頼んで、携帯サイズの蓮様人形を作っていただくことになったのですっ! これでいつも蓮様と一緒にいられますわ!」

「へええ~~、そうなんだ」

キョーコちゃんは、蓮様の、それはそれは大層にこやかな微笑みを浮かべているきらきらしと後光でも差しているような美しいお顔をうっかり目に入れてしまい、真っ青になって今にも倒れそうです。
今ならキョーコちゃんあこがれのお姫様の定番、「あれ~っ」と気絶してしまうアレもばっちり実地で体験できそうです。

そんなキョーコちゃんの脳内大恐慌に、さらに特大の爆弾が投下されます。

「でも、俺の人形だけだと、寂しいんじゃない?」

にっこりと、楽しそうな、悪意などミジンコほどにもありませんという笑顔で、蓮様が続けます。

「この際、俺の人形だけじゃなくて、最上さんの人形も作ってもらったら?」

脳内大爆発の威力で、言葉も動作もないキョーコちゃんの、それでも憎らしいほどに正常に機能している耳にマリアちゃんの歓声が響きました。

「きゃ~! なんて素敵な考えなんでしょう! お姉様の人形と蓮様人形と一緒なんて! 素敵すぎますわっ」

弾むマリアちゃんの喜びの声が、キョーコちゃんの耳には地獄の挽歌のように響きます。

「お姉様? マリアのお願い、きいていただけます?」

蓮様の腕から下ろしてもらったマリアちゃんが、暗黒の国に落とされたままのキョーコちゃんの前に立って可愛らしく小首をかしげて、おねだりします。

「お姉様?」

反応がないキョーコちゃんの様子に、マリアちゃんが心配そうにキョーコちゃんの顔をのぞき込みます。
小さい子にそんな顔をさせてしまうなんて、キョーコちゃんには耐えられません。
引きつり、血の気の失せた状態でも、キョーコちゃんは極力マリアちゃん以外を視界に入れないように懸命に努力して、頷きます。

「だ、大丈夫よ。任せて! 私なんかの人形じゃ、楽しくないかもしれないけど。お守り代わりにもなるように作るわね」

「ありがとう!! お姉様、大好き!!」

キョーコちゃんの念のこもったお人形を作ってもらえることになって、マリアちゃんは大喜びです。
くるくると踊り回って喜んでいます。

そんな微笑ましいマリアちゃんの姿を目にして、ようやく僅かながらも解凍されたキョーコちゃんですが…

「これで、俺たちはいつでも一緒だね。嬉しいな」

耳元で囁かれた、必要以上に艶のある美声に、見事延髄を直撃され、撃沈…
背筋を走った、絶対に認めたくない妖しい戦慄に、真っ赤に染まった後、身を包んだいたたまれないほどの冷気に急速冷凍、直後に理解したくない熱気につつまれ、一気に燃やし尽くされて、綺麗な灰になってしまいました。


マリアちゃんが喜びの舞を舞う横で、和やかなあ笑顔のトップスター様と、灰になった一人の少女の屍が散っていく光景がそこにはあったのでした。

(おしまい)

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

というわけで、前置きが長くなりましたが(^◇^;)、
最上キョーコ謹製、蓮様人形とキョーコちゃん人形セットでございます。
なお、着ているお洋服は、マリアちゃんの希望(=某黒さが際立つ俳優様のちょっとした入れ知恵オススメ)を取り入れて作られております。

ヒミツの萌えごと-蓮&キョーコ人形



ちょっと誤字脱字修正しました@9月2日2:00
隠居志望の苦労性、出世街道ばく進中の、自称小役人が帰ってきましたヾ(@^▽^@)ノ
待ちに待ったシリーズ最新刊、上巻から待たされました!!
でも、これ超オススメw

翼の帰る処 3 ―歌われぬ約束― (下) (幻狼ファンタジアノベルス)/妹尾 ゆふ子

¥945
Amazon.co.jp


あらすじをさらっと流しちゃうと、ファンタジーの王道的な話なのですが…
主人公は、いわゆる王道ファンタジーのヒーローには全く向かない、虚弱体質のすぐに倒れる中年役人(30代♂)。
顔は良いけど、虚弱すぎて、主君である姫様よりヒロイン率高し(;^_^A
早く隠居したい、が口癖というかマイポリシーなのに、なぜか事件に巻き込まれる率がこれまた王道ヒロイックファンタジーのお姫様並に高い。
その度に、体力不足で「あれ~~っ」と倒れてるのに、なぜかいつの間にか事件のキーパーソンになってて、すっきり事件が片づくとアレ不思議、また隠居から遠ざかって、出世の階段を一歩上っているという、非常に不幸な主人公。
彼のキャラクターそのものもある意味で最強なのですが、主人公の周辺の人々がこれまたすごくて、まともな人がいないんですか?!というような具合。

今回の発売された話の前作(上巻)では、王様の妹で国一番の美女に求婚されてましたが(そして倒れた>主人公が…)、果てその行く末はどうなることやら…

ちなみに、このシリーズは現在6巻出ていて、お話の区切りとしては、今回の新刊は3作目となります。

かなり型破りなファンタジー小説ですが、所謂ファンタジーとは名ばかりのとりあえず異世界でごまかせなんちゃってファンタジー小説とは一線を画する、正統派ファンタジーです。
読み応えもあるので、ファンタジーが好きな方にはオススメですw