兵庫県明石地方で生まれたとされる夏着尺の織物で、現在は新潟県十日町市で主に生産されています。緯糸に強い撚りをかけた独特のシボ(縮み)と、さらりとした肌触りが特徴で、薄物でありながら上品な透け感とシャリ感が魅力です。強撚糸の緯糸は 1mあたり約4,000回の撚りをかけています。この撚りをかけて織り上げた後に湯もみをすることによって、撚りを戻し、表面に細かなシボを出した織物。 肌にはりつかず爽やかなことから、夏のきものとして重用されてきました。実はこの夏初めて着る事が出来まして涼しさを実感しております。まさに7〜8月用きものとしてふさわしいキモノだと思います。今着ているものの素材は絹ですが麻が含まれているもの等もあります。このザラザラした肌触りが涼しさの秘訣となっています。帯もザックリとした素材の八寸名古屋帯を合わせました。夏着物のデビューを考えている方にお勧めの1枚です。
8月3日(日)五十鈴店内に於いて「ゆかたパーティー」を開催します。
16時〜18時までの予定となっております。お好きなゆかたを着てぜひご参加ください。
参加費2,000円軽食とドリンク付きです。今回はお楽しみのイベントとして「津軽三味線」の生演奏を予定しています。お申し込み締め切り7月29日(火)まで。定員18名となりますので、お早目のお申し込みをお待ちしております。定員に達しましたら受付終了となります。
8月29日(金)〜31日(日)まで「きものを世界文化遺産へ応援キャンペーン」を開催致します。アンケートに答えて頂いた方、抽選できものが当たるチャンスです。後日アンケートをお送りいたしますのでぜひご協力をお願い致します。アンケート発送は8月に入ってからを予定しております。
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