本日締めている帯の事をメルマガでお伝えしようと思いましてこのようなタイトルになりました。
帯の織り方の技法は「濡れ抜き」という織り方をしています。
聞いた事、ありますか?
緯糸(よこいと)を霧吹きなどで濡らして織って行きます。
なんで、わざわざ濡らしてから織るのか?
糸を湿らせることで、次のような効果があります。
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糸が柔らかくなり、織りやすくなる。
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緯糸が締まり、織り目が詰まって美しい仕上がりになる。
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光沢が増し、しっとりとした風合いになる。
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糸の毛羽立ちが抑えられ、なめらかな表面になる。
ここからお知らせです。
7月3日(金)〜5日(日)までジュエリー展&ジュエリーリフォーム相談会を開催します。
毎年恒例となりましたジュエリー展。
今回も新作がたくさん入荷します。また、リフォームを得意とするメーカーさんが来店しますので眠っているジュエリーをお持ちください。
デザインを新しくする、下取りしてもらい何か新しいものにする。
ご相談、お見積もりは無料ですのでこの期間にお越しください。
ご予約制で承っておりますのでLINE、又はお電話でお申し込み下さい。

