夏休みも終わり、この季節になると「七五三」のご準備を始められる方もいらっしゃいますね。
最近はレンタルも多くなりましたが、昔からのお着物を大切に受け継いでいるご家庭もたくさんあります。
中には三代にわたって同じお着物をお使いになっている方もいて、「ご先祖様に守られているようで心強い」とお話してくださる方もいらっしゃいます。
特に女の子の「熨斗目(のしめ)」は、生まれたときの初宮参りで掛け着として使い、三歳になるとお袖を仕立て直して半衿を付け、肩上げや腰上げをして、かわいらしい三歳のお祝い着に変身します。そして、そのお袖を元に戻せば、また「熨斗目」として着られるのです。
こうして形を変えながら、想いのこもった一枚が長く受け継がれていくのは、きものならではの魅力なので大切にしてゆきたいです。
ここからお知らせです。
10月3日(金)〜6日(月)まで「秋の総力祭」を開催します。
着る時期が長くなった「単衣のきもの」を見てみませんか?また、単衣向きの帯も増えました。メーカーさんが今どきのきもの事情を聞いて材質などを工夫をして「夏」、「冬」と区切らずその間に使える帯を提案してくださいます。また、この「メルマガを読んだ」と言っていただいた方はお着物等丸洗い2点まで半額にて承ります。
ぜひ予定を確保してください。