本日まで「京都着物振興会」さんの協力の元、「きものを世界文化遺産へ」応援キャンペーン展示会を開催しています。
改めて「世界文化遺産」を調べてみると「和食」や「歌舞伎」はすでに登録されているのですね。
今回はきものを登録したい。
との思いで皆様にアンケートのご協力をお願いしました。
ありがとうございました。きものの中ですでに登録されているものが「結城紬」と「小千谷縮」「越後上布」です。
それぞれの着物が出来上がるまでの工程が途絶えないようにとのことで登録されました。「結城紬」は茨城県結城市で織られている紬で「結城の里」という所で工房見学が出来るようになっています。http://xn--yukitumugi-g974a.co.jp/
「越後上布」は積もった雪の上に反物をさらして漂白をするあの着物のことです。きものの雑誌などで見たことがあると思います。http://xn--city-z94f395f.minamiuonuma.niigata.jp/docs/3820.html
何とか後世に残したい技法や文化ですので「きもの」も残るように登録される事を願っています。
ここからお知らせです。
9月17日(水)京都の「染めの工房見学」を予定しております。
(日帰りです)現在染色作家の「前田仁汕」先生の工房を予定しております。
どのような工程できものが出来上がってくるのか?勉強になると思います。
交通費、お食事代等は実費となります。
最少催行人数3名で開催致します。
お申し込み締め切り9月9日(火)まで。
日本を代表する染色家ですので、早めの、ご参加申し込みをお待ちしております。
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