きもので普段着であれば紬。正装や礼装であれば色無地や訪問着。大きく分けると材質の違いで分けられます。私が普段店で着ているのは紬です。ザックリとした風合いです。色無地や訪問着はトロ~ンとしていてツルツルしています。紬はとてもマットな感じで光らないのですが色無地、訪問着は光ります。
きものを着る時「ウエストベルト」を使用しているので柔らかいきものを着る時にいつもと同じ長さのままにしてウエストベルトをするとベルトが緩く感じられるのです。
いつものままですと柔らかいきものは重みがあるので着た時よりも着物が落ちてきてゆるく感じます。なので着物の種類によってウエストベルトの長さを変えることをお勧めします。柔らかいきものを着る時はほぼお出かけになることが多いので、ウエストベルトはきつめに締めてください。着用時から2時間くらい経つとお腹がすいてきますよね・・・
それだけでもウエストが緩んできますのでそうすると、帯も下がってきます・・・なので悪循環になってしまいますので、柔らかい着物の時にはいつもよりきつく締めてください。ウエストベルトで調整すると良いですよ~!紬の時は普段になるのでご自分の心地よいきつさにすることをお勧めします。
