保育園に入園も決まりそうで、そろそろ自分の世界が頭に戻ってきた今日この頃。
だからこそ、改めて、娘とちゃんと遊んであげることが苦痛で無くなってきた。
こんなに求めてくれるのって、本当に今だけだもんね。
どこに行っても、いつでも、泣いて追いかけてきてくれる娘の姿、ちゃんと目に焼き付けなくちゃ。
一方、家事はなかなか大変なのも事実。
何一つまとまったことができなくて、ついつい溜息をついてしまう毎日。
しかし、ひとつ気づいたことが。
それは、男に期待してもダメなんだってこと。
なんかフェミっぽい発言?
でも、本当なんだ。
結局、子育ては母親なんだよね。
手伝ってくれない、とか、わかってない、とか、ついついイライラしちゃうけど、
やっぱだめなんだよ。
男じゃ。
どれだけ頭で考えてくれても、10か月腹に入れて生活して、四六時中、肌を触れ合わせて生きている自分とは、やっぱり違う。
それを、自分と同じように考えてくれない、とか、動いてくれないからってイライラしても、本当に仕方がないんだ、ってことがようやくわかった。
だから、私が覚悟をきめてがんばるよりほか、ないんだよね。
そうやって、女は強くなっていくんだわ。
あーなんか、また一つ、世間の女の人と仲良くなれそうな真理にいきあたってしまった。
こうやって、おばちゃんの連帯感の中に私も入っていくのです。
でも、これ、そんなに嫌な気がしないのよね。
不思議だわ。