これは何かって??
そうオムライスのおにぎりです。
イヤホン付けてどこいってんのかって?
じゃあその内容を書きます。
最近会社で大型連休を頂く事になり、なんと8連休もです。
平日で誰も時間が合わないので、1人旅に何処か行けないか考えた瞬間行動に出ていました。
朝起きてどこ行くかわからないが宿泊の用意をし、家から駅までの間に実家のお店があるので寄ってゴロゴロする事5分。
沖縄に行くか…。
調べるもアホみたいに急過ぎて飛行機がとれず。
小豆島行くか…。
から始まりました。
神戸からフェリーが出ていると電車に乗りながら調べ、『めっちゃ…デカイやん…✨』
おぉ~寝れる。
雑魚寝。
むっちゃ寒い。
小豆島に着く前に『冷凍マグロになってんちゃうか』
このジャンボフェリーは人間の新鮮さを保とうとします。
タイタニックで見た階段擬きがありました。
恋が始まるには短過ぎる段数です。
フェリーに乗るの久しぶりです。
潮風が気持ち…
いや…潮風が全く無いです。
おもいっきり、ゆっくり走ってる様子です。徒歩レベルではないかと思えるくらいに見えます。
取り敢えず宿泊先をフェリーの中で調べる予約をしました。
素泊まりしか良いものがありませんでした。
フェリーにゆられ3時間程。
小豆島に着きました。
『ジャンボフェリー』の看板の文字の余白のなさにビックリしました。
『ジ』がギリギリです。
全くの無計画で来た為、地図を見ても全くわかりません。
案内所で地図をもらい、宿泊先を調べるとバスで50分くらいの場所にあるのが判明しました。
小さい島だとあなどっていました。
まさかこんなに広いとは。
着いたら真っ暗になっていました。
逆光で全く見えません。
ホテルの人に写してもらいました。
全体はこんな感じ。
暗くてよくわかりません。
取り敢えず腹が減りました。
朝御飯付きだけで、夕食は付いていないのでホテルのレストランを探します。
受付を終えてから…
1人の旅人『すみません。御飯食べるとこありますか?』
ホテルマン『いや…ないんです。』
可哀想な旅人『…!? 近くに御飯屋さんかコンビニは??』
ふてぶてしいホテルマン『歩ける範囲には何もないです。 これしかありません。』
残念なやつ『わかりました…。』
なんて豪勢な食事。
旅行に来ているにもかかわらずカップ焼きそば。しかし大盛り。マヨネーズ付き。
最高の旅になりそうです。
作詞 井上ひさし
作曲 宇野 誠一郎
唄 ひょっこりひょうたん島
苦しいこともあるだろさ
悲しいこともあるだろさ
だけど僕らはくじけない
泣くのはいやだ笑っちゃおう
すすめ ひょっこりひょうたん島
ひょっこりひょうたん島
ひょっこりひょうたん島
取り敢えず温泉最強と書かれていたのでふやけるくらいに浸かってやろうと思いました。
海が見える凄く良い露天風呂て書かれていたので、テンションはMAXです。
しかし……
暗くてなんも見えませんでした。
…。
こんな感じで1日目は終了。
書く事いっぱいなので、2つにわけます。
次回
『夢が叶う。空を自由に舞う。』です。
完











