そうそうこんな感じで旅行へ。



久し振り旅行のはじまりです。



最近太り出した野◯君に

ガリガリの岩◯君、

適当に寝転んでいる僕です。



一泊二日で楽しんできました。







はじめはこんな感じで出掛けようと前日意気込みましたが流石にこれでは楽しい旅行も趣旨が変わりそうなのでやめました。





野◯君の車で高速をとばします。

自然に囲まれ…。



雨に恵まれ…。



川の増水を横目に絶好調の旅行です。



和歌山の龍神温泉に向かっている途中こんなとこみつけました。













ヤッホーポイントがありました。

そりゃあやります。

岩◯君も頑張って



ヤッホーー!!!!!!!





俺も





ヤッホーー!!!!!!!!!!!!







































…。













その後お腹も減ったのでご飯を食べに行きました。



椎茸のフライカレーです。

まぁまぁ美味かったです。初めて食べました。量もそれなりにあり、最後の方は少し飽きましたが満足しました◯



そこから1時間程車を走らせ…





龍神温泉到着です◎







なんか風情のある温泉です。



流石にお風呂の入っているとこまでは撮影できませんでしたが、混浴風呂もあり男女カップルで入る事も出来るのでオススメです。

厚めのバスタオルを巻かないとそこには入れないので見えることはないので安心してもらっても大丈夫やと思います。



僕らが入った時は男三人のみでちょっとした期待は隣にある川と共に流されていきました。

















さぁお風呂も入ったしどないしよかなぁ…。







泊まる旅館の方に向かいながら何かあったらそこに行こーと言うことになりナビをセットしました。

近場で旅館をとったはずだったのですが、セットをした瞬間56キロと出てきて運転手の野◯君はお風呂で火照った真っ赤な顔が曇り空のクスんだ色に変わりました。

何時間もかけてこの龍神温泉に辿り着いたのでたまりませんといったところです。





気合いをいれ走らせる事1時間程。













宿泊先に辿り着きました。



なんかすんごいレトロな民宿です( ̄▽ ̄)



古い建物が好きなのでテンションがあがります。







おぉー!!!!!

思ったより広い部屋やし◎





階段薄暗くて…





民宿の前には無人の古臭いおもちゃ屋さん…。













なんかこわぁ~…。





一人5000円やし仕方がありません。



部屋を歩くだけでメシメシいいます。

一階におばあちゃんが住んでいるみたいなので忍び足にならないとダメです。







ご飯は近場にちょっとした温泉があり、

そこでまた風呂に入った後飯を食べました。







いただきます!







宿泊先よりも宿泊先な場所やったので少し淋しくなりました。

凄く飯が美味かったです。









その後民宿に戻り、夜な夜な恋愛話にゲームをしました。

心霊的な雰囲気をかもしだす民宿で、







ギシ…





ギシ…





ギシ…







(´-`).。oO(…みんななんかおるぞ!





ビクビク…











ガラガラ!!!







老人『もうねよかぁ~!』























時計を見ると11時頃でした。

それなりに大きな声を出していたので、

一階にいるおじいちゃん、おばあちゃんに申し訳事をしていました。



心霊ではなかったみたいです。



ただ単におじいちゃんでした。



そこから静かに話をしちょっとしてから寝ました。







朝方になり部屋の外から丸聞こえで声が聞こえます。

時計を見るとまだAM6時50分。



老人『宿泊してる人朝めしどないするんやぁ~!



出すんかぁ~!』





聞こえてはいけない会話が筒抜けでした。



びっくりします。



素泊まりプランだったので出してもらえるんではないかと淡い期待をしましたが、あれはなんの会話だったのか、起こされるだけ起こされ飯は出てきませんでした。

取り敢えず2度寝をしてから9時頃に起きました。



目覚めにおばあちゃんに言ってシャワーを貸してもらいました。



普通の一人で入るお風呂です。

でも田舎に帰ったような感じで凄く良い気分です( ´ ▽ ` )ノ



入った後部屋に戻ろうと廊下を歩いていると

おばあちゃんが、カットされたスイカを出してくれました◎

朝めしの会話この事やったのか??



でも気持ちだけでもありがたいです☆



部屋にスイカを持って皆にハイ!と配ったのですが、一人はアレルギー、一人は嫌い。

僕は種を口からだすのが苦手であまり食べないと、見事に全員がスイカ好きではないといった結果になりました。





ですが、貰えた事に感謝をしなければと思い、僕がひとりで全員分を10秒で食う、ドリフ的な食べ方で制しました。





なんだかんだ落ち着く建物に優しいおばあちゃん。

気分良く民宿を出ました◎

















こうして一泊目は終了。





続きは次回。
後半へつづく~(キートン山田)