2019年6月13日(木)13時〜13時55分放送
渋谷のラジオ87.6FM「渋谷の商店部 幡ヶ谷 笹塚エリア」第二木曜担当してます(^-^)/
今回は、キミ子方式によるアートセラピーの松本一郎さんをゲストにお迎えしました。
アートセラピーとは、アートを使った心理療法のひとつ。

松本一郎さんの絵画教室「キミコ・プラン・ドゥ」はキミ子方式のアートスクール。
この「キミ子」さんは松本一郎さんのお母さまで、ご両親は揃って彫刻作家で、芸大出て学生結婚し、作家だけで食べていかれず、お母さまが出稼ぎで産休非常勤講師をやる中で開発した美術入門のための教育法。

絵の具は赤、青、黄、白のみを使い、描き始めの一点を決め、そこから描き広げていき、画用紙が余れば切り、足りなければ足し、最後に構図が決まるというわけです。
つまり、今までの絵画の概念とは真逆の方法。

例えば木を描くとしたら、木の成長を想像する。
芽が出て、茎が伸び、葉が生え、枝になり、時には花が咲き、実がなる。
下書きなし、想像しながら、根から順番に木が生えるように描いていき、いきなり色をつけていくそうです。

キミ子方式の標語「過去を振り返らない/先を考えない」。
良くも悪くも今を精一杯楽しむことしか出来ない私にとって、まんまの言葉で少し救われました。
詳しくはアーカイブから、今回の放送、お聴き下さい╰(*´︶`*)╯♡

昨年、私が出演した映画「こども食堂にて」。
この映画が実を結んだなと思う出来事が身近にあった。
とても嬉しいことだ。

映画「こども食堂にて」。
当時、保育園で働いていたこともあり、この映画の話をいただいた時、役者としてでなくても、どんな形でもこの映画にたずさわりたいと監督にお願いして、児童相談所職員の役で出演が決まった。

私に出来ること。
まず自分がいただいた役を、自分だったらどうするか、特に今回はそんなことを想像しながら役づくりをした。
児童相談所はニュースでもその論議が繰り返されている。
なぜ子供達を救えなかったのか…。
もちろんそれも事実だ。
でも児童相談所職員の立場に立つと見える事がたくさんあった。
それを、まずは私の身体と言葉を通して表現する。
そして映画が完成し皆さまに観てもらう。
その為に、映画の告知、発信をし、まずは知ってもらうことをした。
映画公開中の1ヶ月は、ほとんど毎日映画館に出向き舞台挨拶をした。

観ていただいたお客様と直接お話する機会もたくさんあった。
その中でいかに大勢の方々が、こども食堂、孤食、貧困、乳幼児虐待、社会の様々な問題に関心があるかを知ったのだ。

何か自分に出来ることはないか、皆さまそんなことを思いながら生活している。

先日、私の友人から連絡があった。
お米を寄付したいんだけど、子供食堂を紹介してもらえないかと。
私が「こども食堂にて」という映画に出演をした事を知っていたからだ。
東京だと荒川区の三ノ輪エリアが切実な問題を抱えてるということを映画公開中に来ていただいたお客様から聞いたことがあった。
それを伝え、あとは自分が住んでいる地域とかにもあるはずだからと、それらを提案した。

また、こども食堂ネットワークという団体があり、そのネットワークを利用することも出来ること。
友人はお米を実際にこども食堂に寄付してくれた。
この映画が実を結んだ瞬間だ。
心から嬉しかった。
まさに、こういうことなのだとあらためて思わせてくれた。
自分に出来ることを考え、そして行動すること。

でも実際に行動出来る友人は凄い。
なかなか思っていても実際に行動出来る人は少ないはずだからだ。
友人には感謝と尊敬しかない。

私は休日を利用し、下町の古民家カフェでバイトしている。
これも「食」が人を幸せにする最高のものだと感じたからだった。

美味しかったです、ありがとうと。
料理を作り、それを提供する。

身近なところから始めればいいよね。
家族、友人、ご近所さん。
自分に出来ることはたくさんあるはず。
私もそれをちゃんと心を胸に感じながら生きていこう。


【映画「こども食堂にて」最新情報】

◉広島市で毎月1回〈こども食堂〉を開いている【十日市こども食堂おてらごはん】が、6月の開設1周年を記念して、映画『こども食堂にて』無料上映会を開催されます。


上映日 2019615日(土)

上映時間 ①16時 ② 19

上映会場 広島市中区十日市町1410 本覚寺本堂  150インチのスクリーンで上映)

定員 40名(当日、先着順)

参加費 無料

主催 おてらごはん実行委員会

後援 広島ホームテレビ・広島テレビ・中国放送・中国新聞社、テレビ新広島


お問い合わせは、tokaichioteragohan@yahoo.co.jp または ℡050-5360-2040までお願い します。

会場内での飲食・喫煙はできません。


映画「こども食堂にて」も、実際にこども食堂を開いている東京・浅草のお寺を舞台にしています。日本中では、多くのお寺や教会が、こども食堂を開いています。

https://blogs.yahoo.co.jp/tokaichioteragohan/42678575.html


公式ホームページ



最近は平日も土日もずっと仕事で、日曜仕事ない時もホームパーティとかあったりして、何にも予定入れてない日は本当に久しぶり〜。
今日は家の事、色々出来ると思ったのに、あまりはかどらなかった(^。^)
でもちゃんと体幹トレーニングはやった。
ずっとヨガマットひいてあるので、ながらトレーニングが出来るというわけ。
6日目だけど、まだまだトレーニングはツラいわ〜
でも確実に体重は落ちてる。
もちろん食事にも気を遣ってるからなんだけどね。

んで、話は戻るが、最近、トレーニングしながら、ついつい見てしまってる「ドキドキLIVE」。
お友達がやってて、観て応援するために、アプリをダウンロードして、自分も登録しなくてはいけないんだけど、初めは少し覗き見するだけと思ったんだけど、これ、リアルタイムで配信みてやり取りするから、なんだか見てしまうんだよね。

本当は職業柄、本来は発信する立場なんだろうけど、みんな配信してる人たちが凄くて、、、
とても同じ土俵にあがれないというか、圧倒されっぱなしで…(*^_^*)
もちろん全員がというわけではないんだけど、歌がプロ並みに上手かったり、技術だけでなく、パフォーマンスだったり、表現力だったりが素晴らしい方々がいて、またイベントで順位を競ってるから、みんなが投げ銭投げて応援する気持ちがすっごくわかるんだよね。

ビジネスとしての仕組みはわかっていながらも、やはり応援したいなと思う。
それだけの人たちを惹きつける彼等を観てると、とても勉強になる。
台本があるわけではないし、発信と受信を同時にするわけだから、物凄く集中力も使うし大変だと思うんだ。

あとね、もちろんビジュアルは人気に左右する。
だけど、それだけじゃない。
人となりです。人柄が出るというか、人の気持ちを動かすものは、真の思いとエネルギーだと改めて感じた。
実に勉強になる。

というわけで、たぶん、起きてる半日はずっと配信みてて、洗濯以外はなんも出来なかった休日でした^_^。
明日からも自分に負けぬよう頑張ろう!!
友達のマヤちゃん(ドキドキライブのスクリーンショット)