青木さなえ公式ブログ 『sanakoのモト』

                      
自由きままに世界を歩き、観て感じた、
わたし流、放浪記です♪♪♪


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笹塚に引っ越してきてから四年が過ぎた。
 
笹塚は渋谷区でありながらも、どこか素朴で昭和の香りが残る町だ。
庶民的で、お店の人同士も仲が良く、何より商店街がいきていて、昔ながらのいいお店も多いのだ。
知人友人のおかげでここ数年美味しいお店に出会う機会も多いのだが、自分が住んでるこの町にも美味しくて素敵なお店がある。
先日行った「喜の字」という小料理屋さんもその一つだ。

実はこのお店に行ったのは2回目。1回目は、はしごの合間に30分程抜けだし一杯のビールと一品だけで、その時はゆっくり味わうことが出来ずにすぐに店を出てしまったので、またゆっくりと来たいと思っていた。
 
甲州街道を渡った通りが「笹塚十号通り商店街」、さらに北側に水道通りを渡った先にあるのが「十号坂商店街」。
「喜の字」はその商店街にある。
 
清潔感あふれる店内は、カウンターのみのこじんまりとした店内ながら、ひとりひとりのスペースも広く、贅沢な空間だ。
食材の美味しさを目で楽しむためだろうか、照明も明るい。
 
お料理は、アラカルトとおまかせメニューがあり、せっかくなのでおまかせにした。

まず出てきたのが「のれそれ」。
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ん?なにそれ?
駄洒落じゃありませんよ。
透明の細長い透明の稚魚みたいな感じ。
初めて食べる魚です。
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見た目はしらうおや生しらすみたいな感じですが、味は苦みやクセがなく、つるんとした食感で、淡泊でありながらほんのりと甘みを感じます。
のれそれについて調べてみたら、南海の妖精と呼ばれ、アナゴの稚魚らしく、高知県の珍味。早春の頃、イワシシラスを漁獲するときに一緒に混じって姿を現し、この時期だけの旬の鮮魚らしい。
日本酒にも合うわ~。
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そうそう、このお店の酒と言えば、やっぱり日本酒。
同じ笹塚、十号通り商店街にある本間酒店さんから買っているらしい。
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ここの酒屋さんは、無濾過生原酒、原酒熟成酒を中心に取り扱ってる酒屋さんで、日本全国のいろんな蔵本さんを廻って、丹念なつくり方の酒だけを厳選。また日本酒の中でも人気がある生酒を、あえて1年間お店で熟成させてから販売しているというこだわりよう。

どれもこれもお米本来の旨みが味わえる日本酒ばかり。ついつい飲みすぎてしまいます。
 
どれもくれも日本酒に合いますが、「あん肝」もそのうちのひとつ。
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こんな立派な「あん肝」なかなかお目にかかれない。
しかもポン酢にもみじおろしっていういわゆるあん肝じゃないんだから!
下にある里芋の煮付けのコラボ。これは誤魔化しがきかない料理ですよ。
あ~幸せだ~。日本人に生まれて良かった~っていう逸品。
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アスパラのおひたし、
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うるい(山菜)など旬のお野菜も本当に美味い。
出汁の旨みが素材の旨みを引き出してます。
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鯛と蟹の茶わん蒸しは、食べるところによって味が違うのだ。ここ鯛、ここ蟹。身の部分というわけではなく卵の部分です。もちろんたっぷりの身も底にありますよ。
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あと刺身!!もちろん美味いよ、美味いよ!
とり貝なんて今まで食べたとり貝の中で一番美味い!
たこも、吸盤の裏がトロッとしてて美味いのなんのって。
 
鮮魚は、やっぱり同じ笹塚の魚屋「石川商店」さんから仕入れてるらしいです。
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石川商店は、昭和27年創業、笹塚で一番古い魚屋で、毎日築地から仕入れ。200種類以上の魚が並び、鮮度はもちろん、値段も安いのでプロの料理人が買いに来る店。
早速行っちゃったよ(^。^)。
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十号通り商店街にある小さなアーケード街「マルイストア」の奥にあります。
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このホタルイカもそうなんだろうね~~。
うめえな、うめえな~。
ちなみに野菜は隣町の幡ヶ谷にある八百屋さんから仕入れてるらしいです。
 
どちらにしてもお店の近くにある商店から仕入れた食材を使い、それを料理としてだす。
 
ひとりずつ、一皿一皿、丁寧に仕込まれた喜の字の料理は、心にしみわたります。
出汁の旨みは日本の文化です。
季節の旬を味わい、日本の出汁の旨みを感じる。
こんな素敵なお店が、家の近くにあるなんて幸せだわ~
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喜の字
東京都渋谷区笹塚3-19-2青田ビル1A
03-5371-3690
営業時間:18:00~26:00(月~土) 18:0024:00(日・祝)
定休日:日月連休の月曜日/不定休
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宮古島 パーントゥの里「島尻」
 
宮古島北部に位置する島尻地区は池間島と大神島への玄関となる場所。島尻地区は島尻集落と狩俣集落で構成され、南北に細長く伸びたこのエリアは漁業が盛んな地域で、狩俣で採れたタコやイカ、もずくなどの海の幸は絶品との評判です。
今回は島尻集落をご紹介したいと思います。

平良から池間島へ向かう島一周道路から右に曲がると島尻集落です。曲がる少し手前の道路沿いに「パーントゥの里へ島尻」の目立つ看板があるのですぐわかると思います。

集落へと入っていく道路を真っ直ぐ行くと、さらに交差点に「パーントゥの里へようこそ」の看板があります。
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そこをさらに真っ直ぐ行くと島尻漁港ですが、左に行くと島尻集落から狩俣方面に抜ける道があります。さとうきび畑の中を進み、さらにそこを左にいくと、島尻マングローブ林があります。

島尻マングローブ林は、宮古諸島で最も大きな規模のマングローブ林で、約1kmにも渡って群生しているそうです。素人には全く見分けがつきませんが、ここにはヤエヤマヒルギ、オヒルギ、メヒルギ、ヒルギモドキ、そして宮古を北限とするヒルギダマシという5種が確認されているんだとか。宮古に分布するすべてのマングローブが観察でき、「海の森」とも呼ばれているそうで、その生態系は特殊で、河川のない地域で群生を発達させた植物地理学研究の上からも重要な場所といわれています。
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島尻マングローブ林の駐車場脇に散策用の遊歩道がありました。
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周りを海で囲まれた宮古島には亜熱帯の特性を持つ豊かな水辺環境が広がり、マングローブ林には多くの野鳥の姿が見ることがあり、野鳥観察にもいい場所で、さらにその地理を生かして、シーカヤックなどもできるみたいです。
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また潮が引いた干潟には、オオアシハラガニモドキやヒメシオマネキ、ルリマダラシオマキネギ、クマドリオウギガニ、ニナミコメツキガニ、ミナミベニツケガニ、フタハオサガニ、ハクセンシオマネキなどが生息しているそうです。歩いていると、小さな真っ赤なカニが穴から出入りしているのが見えます。
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島尻マングローブ林は日よけする場所が一切ありません。ゆっくり歩いたら片道20分程。道の途中、自動販売機など、何もないので、水分補給したい人は気を付けてくださいね。トイレも駐車場にあるだけです。

またサトウキビ畑を通り、集落の看板があった交差点まで戻ります。

そこから島尻漁港に向かって、幹線道路から集落の中に入って行きます。
するとパーントゥの里会館という建物がありました。
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さてこの「パーントゥ」とは、何なのでしょうか?
「パーントゥ」とは、1993年に重要無形民俗文化財に指定されている宮古島で行われる悪霊払いの伝統行事だそうで、平良島尻と上野野原の2地区で行われているそうです(両地区で内容は異なっている)。
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島尻集落では年に3回(旧暦3月末から4月初、旧暦5月末から6月初、旧暦9月吉日)行われそうですが、3回目には、面をつけた来訪神のパーントゥが出現することから、パーントゥ・プナハとも言われ、、年に一度、パーントゥ(泥祭り)が10月(旧暦の9月吉日)に開催されるとのことです。
 
干ばつの日々が続いたある日、海岸に木の仮面が流れ着き、それをかぶり村人を驚かしたところ、雨が降り始めたことにより始まったともいわれています。また神が降臨した時の姿とも言われており、パーントゥに泥を塗られると厄払いになると言われていて、来訪神のパーントゥ役は、泥をつけようと襲いかかり、市民はもちろん、警察官、新築の家も家の中にも、車や車内も例外ではなく泥を塗られ、集落全体が恐怖の悲鳴と笑い声で包まれるんだとか。日が沈み、街灯のない集落の中にパーントゥの姿を見たら、そりゃ子供じゃなくても怖いですよね。ちょっと怖くて楽しい不思議なお祭り、私も一度見てみたいです。
 
来訪神のパーントゥは3体、島尻地区の青年から選ばれ、仮面を着け蔓草のシイノキカズラをまとい、全身にを塗るたくるのだそう。この泥は、宮島小学校の東側にある「ンマリガー(産まれ泉)」と呼ばれる特別な泉の底から取られ、かつて産湯には必ずこの泉から汲んだ水が用いられたそうです。5人の女性神役(ミズマイ)にウパッタヌシバラ(拝所)で祈願をしてから集落に出て厄払いをするそうで、この地区では神聖な儀式でもあるとのことです。私たちが観光で行く際、大切なことは、宮古島の地元の人々が神として崇めている「パーントゥ」を尊重し、この地区の伝統行事だということをちゃんと理解しながら参加しましょう。

住所:〒906-0003 沖縄県宮古島市平良島尻
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大神島の頂上の遠見台の先は行かれないので、井戸のところまで引き返します。そこから山を背にして左におります。
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途中、アダンの実がなっていました。
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甘いからかじってごらんと一粒ちぎってくれました。
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昔はこうやって、子供たちのおやつだったそうです。

遠見台から見えた「カミカキス」という岩が並んでいる海岸線まで下りていきます。
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きれいに整備された大神多目的公園が見えて来ました。その先にあるのが「カミカキス(スは小文字)」です。
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大小さまざまな形をした岩が、海岸沿いに綺麗な楕円状に整列しています。

自然にこのような配置になったのかは不明ですが、神秘的なものを感じます。
そしてなぜか、カミカキス、の「ス」は小さい「ス」。()
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透き通った海の中をのぞくとお魚がたくさんいます。この浜は貝やカニ、タコなんかもいるらしく、地元の人が素潜りで採ってました。
 
島の海岸線一周する道路、途中で切れているのですが、その昔、島を一周させる道路工事を計画し、大神島一周道路の建設が始まったのですが、半分まで道路を作ったところで、さらに工事を進めると、ブルドーザーの爪が何度も折れたり、重機が故障したり、不可解な事が続出した為、工事が中断され、難航を極めたのだとか。

それでも当初の予定ルートを変更するなどして、建設工事は進められたそうなのですが、そのうち工事関係者の人たちや島民が原因不明の病気になったり、説明のつかない現象が続出。

ついに工事関係者が、神の怒りに触れたとして工事から撤退。大神島の一周道路は途中で途切れた形になっていて、現在も、島の途中までしか道路が出来ておらず、その先は行くことができません。
 
カミカキスを横に見ながら、海岸沿いを港方向に少し歩くと、右側に海の神様がやってくる御嶽(ウタキ)があります。
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御嶽(ウタキ)の入口のちょうど海側正面の岸壁が「神様の通り道に邪魔になっていた」とのことで、一部を削り、通り道を作り、
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砕いてしまった大きな岩をここにおいたのだそうです。
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港までいったん戻ります。ちょい休憩。

そして島の唯一の交通手段(?)のカートに乗り換えて、さらに東の方角に進みます。
 
すると、カーブに沿ってまあるく、とびでたような形の砂浜が見えてきました。
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ここは,左右からの潮の流れがぶつかる「マウケー」又は「パマサス」と呼ばれる砂浜でしょうか?

ん?人がいる?
カートを運転するおじいは、「え?今日なんかあったっけかな?」とぶつくさ言ってます。
白い服を身にまとったその人の後ろをカートが通る。
私がその姿を目で追うように振り返りながら見ていると、座ったその人が振り返りました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

目が合う。

その人は、私の顔を見て、歯を大きくむき出しながら笑顔で会釈してきた。

おばあだ。おばあがお祈りしていたのだ。

白い砂浜にお供えをしながら、海に向かってお祈りをしている。

震えた。おばあが神々しく見える。

会えた。会えるべくして出会えた感覚だった。
 
祖神祭(ウヤガン)の時に神が神事をいつ何やるかを決めると言っていた。

まさにその日のひとつだったに違いない。

私も長い宮古島滞在で、この日この時間を選び、この島へとやってきた。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

何度も言うけど、おばあの居処は島の人々は誰も教えてくれないのです。写真を撮ることも許されません。
おばあの姿は私の目にだけ焼きつけさせて下さい。
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砂浜の写真だけ載せます。

その小さな海岸の先には、 数多くの奇岩(ノッチ)と呼ばれる岩がありました。
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長年の波による浸食で、 付け根の部分が大きくえぐれた岩が、 海岸線のあちこちにゴロゴロしています。 
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この岩もあと数年で折れてしまうそうです。
 
この先で行き止まりで、階段があるのですが、この日は潮が満ちていたので、 実際に下りることはできませんでした。 もしかすると潮がひいたとき、プナイパーまで歩いていけるのかも知れませんね。 
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こうして2時間余りの島の観光は終わりました。
 
2013年に開業した、島唯一の食堂兼民宿「おぷゆう食堂」。
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観光案内の事務所も兼ねてます。
ここの名物はタコ料理。今回は船の時間もあり、食べることが出来ませんでした。
 
手つかずの大自然がそのまま残っている大神島。
シュノーケリングをすれば素晴らしいサンゴたちに出会え、朝には朝日を、夕方には夕焼けを、夜には星をみることができます。
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島へのアクセスは、
島尻という、フェリー乗り場から、
約15分ほどで、
1日5往復(4月~9月)
1日4往復(10月~3月)で行くことができます。
 
大神島~宮古島定期便 時刻表(船名:スマヌかりゆす・所要時間:約15分)
  
(片道)大人350円、小人180円 (往復)大人670円、小人350
お問合せ:大神海運 宮古島市平良字島尻6 Tel. 0980-72-5477 Fax. 0980-72-5500
 
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【島のおじいによる大神島観光ガイド】(約90分)2,000円/人【要ご予約】※3名以上で割引あり
http://o-gamijima.com/index.html

島の神祭行事の日は島への立ち入りが禁止されますので、事前に問い合わせておくことをおすすめします。
 
 
【おまけ】
 写真撮り忘れたけど島尻漁港には「史跡 島尻元島とンナカガー」という島尻集落発祥の地といわれる井戸があります。
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