一番下の従妹の結婚式 | 男♂はつらいよ

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♪私、生まれも育ちも九州大分です。地元で温泉に浸かり、姓は秘密、名は青次郎。人呼んで「癌になった人」と発します♪

2007年に会社の辞令で三重県四日市市へ。厄年の2012年、謎の病気「精巣腫瘍」に遭遇。30代男独身。素敵なマドンナを探して人生の旅をしています。

11月28日・・・

従妹の結婚式に出席してきました。
湯のまち別府の高台にある杉の井ホテル。


↓撮影したのは未来の写真家のこの方(笑)

妹の長女「サクラ」さん。姪っ子です。

「さっちゃん、写真撮るの上手やな~。大きくなったら写真屋さんやな~」

とおだてたところ、次郎オジサンのスマホで讃美歌が流れようが、神父さんのお話があろうが完全無視(笑)。聖歌隊のお姉さんまで撮っておりました。


↑甥っ子もバッチリスーツで出席。ちなみに次郎オジサンの安物のスーツより値段が上です。



あと青○家親族は、マスコット兼ゆるキャラ事、英○叔母さんを中心にこの日も絶好調。

新郎新婦入場前から勝手に乾杯。妹と英○叔母さんは意気投合し、美味しいおいしいとシャンパンをガンガン飲んでおりました。

私青次郎の前には、

「○君食べるやろ?」

と見た目と体系で親族の食べきれない料理が運ばれ・・・さすがに食べきれません。

自分と歳が同じ従兄弟は五郎丸ポーズで写真を撮り、英○叔母さんは、甥っ子と姪っ子の子供料理のハムが食べたいと騒ぎ出し、甥っ子と姪っ子は大人用の刺身やイクラを貰い、それはそれは盛り上がっていました。

そんな親族席の様子を見ていた新婦の母の叔母は、

「親戚がこうやって盛り上がってくれるのが一番うれしい・・・」

と呟いておりました。

披露宴の後、英○叔母さんの家で飲みながら新婦の父である叔父は、ビールを飲みながら夏・秋と立て続けに嫁いで行った娘が居なくなったのが淋しいと呟いていました。

調子に乗って飲みまくった妹がフワフワになるまで酔っぱらい、帰りは電車で大分市内へ戻るのが大変で、駅から妹の家まで車で送ってくれたウチのオカンに妹はグチグチ怒られ・・・

妹の家で一番下の甥っ子と留守番していた妹の旦那さんは、ウチのオカンに頭を下げて謝っていました(笑)