放射線治療 中盤戦開始 | 男♂はつらいよ

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♪私、生まれも育ちも九州大分です。地元で温泉に浸かり、姓は秘密、名は青次郎。人呼んで「癌になった人」と発します♪

2007年に会社の辞令で三重県四日市市へ。厄年の2012年、謎の病気「精巣腫瘍」に遭遇。30代男独身。素敵なマドンナを探して人生の旅をしています。

2013年3月4日。
放射線治療6日目。

3月3日の日曜日から通常どうり出社できています。

月曜日は放射線科の先生の診察があるので正午から病院へ。
13時から診察が始まるとの事で、廊下のソファーには患者さんがギッシリ並んでいました。

診察は、何時もの放射線科の先生ではなくて初めての女医さんでした。

吐き気があるのは、放射線を照射しているのが上腹部(肝臓より下~大腸)の為みたいです。他の患者さんより照射量も非常に少なくて照射回数も少ないので、薬を服用しながら頑張るように言われました。


『天使のクスリ』のおかげで、吐き気は無くなったので残り10回・・・なんとか乗りきろうと思います。