診断書請求 | 男♂はつらいよ

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♪私、生まれも育ちも九州大分です。地元で温泉に浸かり、姓は秘密、名は青次郎。人呼んで「癌になった人」と発します♪

2007年に会社の辞令で三重県四日市市へ。厄年の2012年、謎の病気「精巣腫瘍」に遭遇。30代男独身。素敵なマドンナを探して人生の旅をしています。

2013年1月21日。

オカンとの約束「保険金請求は自分でやる」を実行するために朝一番で病院へ行きました。

ただ人生初めての大きな病気、診断書なんて書いてもらった事は、大分にいた頃インフルエンザになった時の一度だけ。何処にお願いしたら良いのか解りません。

取り敢えず総合外来受付けの案内係りの人に聞いてみました。

「泌尿器科の窓口に行ってください」

「ええっ、マジで?」

っと思いました。前にも書きましたが泌尿器科の窓口は、新病棟で総合外来から歩いて5分位かかります。傷口の痛みに耐えながら診断書をお願いしました。

生命保険用の診断書は2週間ほどかかるとの事。まぁ仕方がないのでお願いして、また来た道をロボコップのような足取りで引き返しました。

退院した翌日にどうして診断書請求に行ったのかは正直解りません。でもオカンと入院中にケンカして、オカンが駐車場に歩いて行く姿を覚えていたからかもしれません。

午前中に自宅に帰りつくと、後はコタツ(炬燵)ムリになって過ごしていました(笑)