入院1日目 その① | 男♂はつらいよ

男♂はつらいよ

♪私、生まれも育ちも九州大分です。地元で温泉に浸かり、姓は秘密、名は青次郎。人呼んで「癌になった人」と発します♪

2007年に会社の辞令で三重県四日市市へ。厄年の2012年、謎の病気「精巣腫瘍」に遭遇。30代男独身。素敵なマドンナを探して人生の旅をしています。

2013年1月16日。
入院する日になりました。

10時迄に病院に来るように言われていたので9時過ぎに市立病院に向けて出発。渋滞に巻き込まれる事なく病院に到着できましたがインフルエンザシーズンの真っ最中で駐車場が満車。ちょっと離れた臨時駐車場に車を停めるようにガードマンに指示されました。

そして入院・面会受付で書類を提出して5C病棟に行くように言われました。すぐ近くのエレベーターに乗ると・・・5階のボタンが無い!乗ったエレベーターは旧病棟のエレベーターで5階には降りれないとの事( ̄∇ ̄+)

一緒に乗ってきた年配の看護師さんが新病棟のエレベーターまで連れて行ってくれました。

無事に5Cの病棟のナースステーションに到着。完成したばかりの病棟との事で凄く綺麗な病棟でした。

ナースステーションの待ち合い室で問診表を記入して入院・手術の説明を聞きました。そして左手首に自分の名前とバーコードが付いた紙製のバンドがはめられました。

まだベッドが空いていないとの事で、待ち合い室の中で早速点滴が始まり、手術着に着替えさせられベッドが空くのを30分位待たされました。

点滴を付けてもらったり、手術着に着替えている最中に特にする事が無いオカンは・・・

「本人は初めての手術なのでかなりビビってます」
「この人よく寝言言うんですよね~」

っと余計な事を看護師さんに喋るしゃべる(怒)。

看護師さんは、点滴しながら

「大丈夫ですよ~。初めての手術は誰でも不安ですよ~。」

っとナイスなフォロー。

暫くして点滴を引きずりながら初めての入院生活が始まる病室に案内されました。

この時は、この病室がナースステーションの中で問題視されている病室だとは全然知りませんでした。

     ー次に続くー