これから題名は決めてきます。とりあえず書いていきたいと思っています。更新速度はとても遅いと思います。主人公は高校生の木村遥香とクラス担任兼数学教師諌山和吉です。
※すべて私の妄想であり実際の方のお名前は使用しておりません。
恋は見つけるものじゃなく、突然訪れるものだ・・・当然のように・・
そう、好きなんて思っていなかったとしても・・・
夏、蒸し暑い中私は学校に来ていた。早く家で涼みたい気分になる。
私が学校に来ている理由は補習をしに来たからだ。そんなことなきゃ、学校になんてこない。
「おい、遥香、だるんとすんな」
「そんなこと言われても・・・暑いし、先生はいいですよねー職員室のクーラーで涼むんですよね?」
「いやいやそんなことないぞ?」
「どうだがー?」
先生と私はそんな話をしながら、補習を続けた。私に補習として勉強を教えているのは、諌山和吉先生。数学の先生。何かとお世話になっている人だ。クラスの担任でもある。優しい人だし、教え方もうまいし・・・・。文句とかないけど、私がこの人を好きになってしまったことにイラつきはする。ちょっとしたきっかけで好きなった私も私だとは思う・・。何も知らない顔してる先生にもイラつく。
「何、またぼぉーっとしてんだよ、まったく今の女子高生は・・・元気だけはあるのにこういう時は集中しないんだよなー」
「もう!そんなことないし・・諌山さんがそう思うだけだよ」
「お前がよく言うよ、意外とツンツンしてると思ったら優しいし、困ってる人は見逃せないんだもんなー。ねぇー?木村遥香さん?」
先生は笑いながら意地悪そうに言った。ほんとムカつく・・。でも、どこかで先生と過ごすのが楽しいし、ずっと続かないかなって思う。
「まぁ・・・・でも、先生も優しいですよ?なんだかんだちゃんと生徒のこと考えてるし・・・いい人だと思いますよ・・」
先生を見ると少し赤らめていた。目が合ってもすぐそらされた。な、なんなのよ・・・////
「すまん、お前がそんなこと言ってくれるなんてって思っただけだ///意外に素直だな。」
「な、////私はも、元々素直だ、だし」
続く。。。。。
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