おはようございます。
青木歯科オフィス院長の青木です。
皆さん 「 歯科のイメージ 」と言われたらどのようなイメージが浮かびますか?
「痛い」「治療期間が長い」「治療費が高い」というようなネガティブなイメージを浮かべる方が多いのではないでしょうか?
では、そのようなイメージをお持ちの方に問います?
あなたは歯をどれだけ大事にしていますか?
あなたは歯のお手入れにはどれだけ気を使っていますか?
では、あなたは大切にしている(長く使用したいと思っている)物はお持ちでしょうか?
服や時計、かばん、靴あるいはクラッシックカー…etc なんでもいいです。
それは毎日使いますか?毎日使いませんよね。
なぜでしょう?
毎日使えば、すぐ壊れて長く使えないからです。
では、歯は どうでしょう?
食事をしますから当然毎日使いますよね。
1回の食事の咀嚼回数(かむ回数)は平均約600回と言われています。
1日では600回×3=1800回
1ヶ月では1800回×30=54,000回
1年では54,000回×12=約65万回
12歳臼歯(一番奥の歯)は12歳で萌出(歯がはえる)するので、この歯を80歳まで使用すると、
70年自分の歯を使うことになります。
70年では 65万回×70=4550万回
なんと 70年では約4500万回もの咀嚼回数になります。
歯はこれだけの回数を使用し、そのたびに力がかかることになります。
ですから、これだけの長い期間、歯がもつのは好条件がそろわなければ有り得ません。
大切な物はしっかりケアするから長持ちするのではないでしょうか?
歯の寿命は あなた自信の歯の大切度 で決まると思います。
語弊があるかもしれませんが、歯の病気(虫歯、歯周病)は一度罹患(病気にかかること)したら元の健康状態には戻りません。 → 改めて説明致します。
あなたの考え方を見直してはどうでしょうか?…
