こんにちは![]()
理学療法士/訪問リハビリ従事
ポジティブ心体療法家/2児の母
あなたの未来への地図を手渡す
青木宏美です。
きょうだいあるあるかもしれませんが
お兄ちゃんがお姉ちゃんが
妹や弟に対して
「○○ちゃんなんて生まれなきゃよかった」
そんな風に言うことありませんか?
我が家は息子が言います。
妹に対して。
そんな時、お父さん、お母さんはどう返しますか?
以前の私は息子に対して何も聞かずに
「そんなこというのやめなさい!!」
と、息子を怒っていました。
娘が傷つく言葉だと思ったから。
でも最近
「○○ちゃんなんて生まれなければよかった。」
同じように息子がセリフを言ったとき
やっぱり私の気持ちがもやっとしたので
頭の中で方眼ノートを開きました。
早速、息子に
「なんでそう思うの?」
と聞いてみると
「だって、○○ちゃん(妹)が邪魔するから…」
「だって、僕がこうやるんだよって教えてもやってくれないんだもん」
あーそっか。
これまでの私はこのセリフを悪いものと◎◎していました。
妹を否定する言葉だと思い込んでいたんです。
でも実際は
息子からの
「甘えさせて」のサイン
だから私が
「じゃあ今度、ママと2人で一緒にやろうか」
と、代案を提案したり
「そっか、悔しかったね。
じゃあどうしたらいい?」
と、息子の気持ちに寄り添う声かけをすると
息子はちょっと表情を和らげて
「じゃあね…」
と答えてくれました。
自我が強くなり活発になった妹に
いつも泣かされている
優しい息子
すぐ泣かされるのは
決して気が弱いわけじゃなくて
正義感が強くて
責任感も強い故
息子は妹の事が本当に大好きだから
だからこそ自分の気持ちに蓋をしてしまいがち
6歳児なりに
やっぱりお兄ちゃん頑張ってるんだなと
再確認したやりとりでした。
以前は子供の言葉を
全て自分の◎◎で受け取り
ただ
その言葉だけに反応していた私。
方眼ノートメソッドを学んでから
少しずつですが
子供の言葉のホント
に気がつけるようになりました。
怒鳴る回数も減って
代わりに子供たちを褒める回数が本当に増えました。
そしてなにより
子育てが楽しいと思えるように。
子供とのやり取りに限らず
相手に対してもやっとした気持ちが芽生えるとき
実はお互いの◎◎がずれているのかも。
そんなときは方眼ノートメソッドで
その相手の言葉のホントを
その言葉の背景を知ることが大事だなと思います。
◎◎は
方眼ノート講座内でお伝えするキーワード。
方眼ノートでは欲しいゴールに対して
あることを書き出して
◎◎を広げて
どうするべきかを
自分自身の中から掘り出していく
宝探しのような作業をします
これは是非講座の中で。
1月~3月
本業の転職の都合で平日開催可能です。
早めにご連絡頂ければ調整させていただきます。
茅ヶ崎市内でのリアル開催(1Day)
zoomでのON LINE開催(1Day or 2Days)
是非、お問い合わせください。



