こんにちは

 

change Yourself

あなたの未来への地図を手渡す人

あおきひろみです

 

 

 

 

先日、保育園のお友達の家におじゃましてランチした時のお話。

 

 

 

大人のメニューより子供たちのメニュー考える方が簡単じゃないよねって話から

 

 

 

横にいた息子に

 

 

 

「○○ちゃんは好きなメニューなに?」

 

 

 

と聞いたら

 

 

 

即答で

 

 

 

 

「たまごかけごはん!!」

 

 

 

 

と。

 

 

 

 

 

ですよねー。毎日たべてるもんねー。

 

 

 

 

 

と思ってヘラヘラ笑ってたら

 

 

 

 

 

友達ママが

 

 

「えー、ママ可愛そうだよー」

 

 

と。

 

 

 

 

 

?????

 

 

 

 

 

ちょっと考えてから

 

 

 

 

 

 

 

あ、そっか

 

 

友達ママは

 

 

おうちで=‘ママが作った料理で’

 

 

と解釈したのか!!

 

 

 

 

と。

 

 

 

 

確かに栄養バランスとか

食べてくれるかとか

一生懸命考えてご飯作ってたらそう思っちゃうかもな…

 

 

 

 

 

と納得しつつ

 

 

 

 

ふと気がつきました。

 

 

 

 

あ、以前の私だったら同じ解釈していたかも

 

 

 

 

と。

 

 

 

 

と、言うのも

 

 

 

私の中で、母親になってからのひとつのこだわりというか

希望があって。

 

 

 

それは

 

 

‘子供におふくろのあじをつくってあげたい’

 

 

というもの。

 

 

 

怒涛の子育てのなか、様々な‘理想の母親像’が木っ端微塵に破壊されていく中

 

 

 

唯一というくらい残っている、私の理想の母親像。

 

 

 

だから

 

 

家で作れるものはなるべく家で

(○○の素の方がコスパ悪いのもあって)

 

冷凍食品は買わない

(自分が好きじゃないのと冷凍庫の場所取り問題もあって)

 

 

というスタンスでご飯を作り続けていました。

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

作った料理を息子が食べてくれないと

 

 

 

「せっかくママが作ったのに」と叫びながらヒステリックママと化し

 

 

 

息子を脅しながら、泣かせながらでも食べさせていました。

 

 

 

そんな風に食べる時の息子のご飯はきっと涙味。

 

 

 

そんなの美味しい記憶になるはずがない。

 

 

 

 

 

 

でも今は

 

 

「たまごかけご飯いいよねー。楽だし。栄養摂れるし。」

 

 

て、本気で思ってる。

 

 

たとえ質問が

 

 

 

「ママの作った料理で一番好きなのは?」

 

 

 

という質問に対してその答えでもなんとも思わない気がする。笑

 

 

 

 

 

 

それはなぜか?

 

 

 

 

 

 

多分、頑張ってないから。笑

 

 

 

 

 

でも、別にお惣菜や冷凍食品を使うことが増えたとかではないんです。

 

料理をつくる頻度やメニューは特に変わってないと思います。

 

 

 

 

 

 

では何が変わったか?

 

 

 

 

 

献立を考えるのに‘自分が作りたい’という気持ちを大切にできるようになったから。

 

 

 

 

もちろん、子供たちが好きなものも作ります。

でも、自分が作りたいと思わなければ作らないし

「作ろうかなと思えたら作ろう」くらいに。

 

 

不思議なことに

そう思うと逆に、前より作れちゃうんですよね。

そして息子もよく食べる。

もし食べてくれなくても自分が食べたかったからいいやと思える。

(結果たべすぎる)

 

 

そして、義母さんがオカズを分けてくれたり、夕飯呼んでくれたりすると

素直に「ラッキー♥」と思えるようになりました。笑

(以前は「せっかくもうオカズ作ってあるのに…」と、横槍を入れられた気持ちになってたりしてたので)

 

 

 

 

ただ、作ったものを一口も食べずに

 

 

「嫌い!」「食べない!」

 

 

と言われるのはやっぱり嬉しくないし

もし、私以外が作ったご飯でそれを言われたらちょっと…

 

 

ということで

 

 

我が家では

 

 

‘必ず、出されたオカズは一口は食べる。それでも好きじゃないなら食べなくても怒らない’

 

 

 

というルールがうまれました。

 

 

 

まぁ、怒りたくなる時もあるけど。

その時はこのルールが私の心に囁いてきます。笑

 

 

 

 

多分、これは方眼ノートを通して

 

 

こうあるべき を手放して

自分の気持ち を大事にできるようになったから。

 

 

 

妻は夫のために夫のご飯を優先させるべき?

 

 

母親は子供のためだけに献立を考えるべき?

 

 

 

 

答えは

 

 

 

NO!!
 

 

 

ちょっと前の自分に

自分と同じように上の問いに苦しんでいる誰かに

 

 

本気で伝えたいこと。

 

 

それを教えてくれたのが

方眼ノート講座

 

 

だから私は伝える側になりました。

この記事を読んで気になった人

ちょっとでも興味が湧いた人

 

 

受講しなくてもいいので

コメントでもメッセージでも頂ければ嬉しいです。

全力で返します。

 

 

では、

 

 

changeYourself

あなたの未来への地図を手渡す人

 

 

あおきひろみでした。