自分の周りに沢山頑張っている人間がいる。

皆、僕より全てが上で知識も地位も権力も年も持っている。

 

それは皆で、

その中でその人の全てを投げ打ってでも

僕に施してくれる。そんな人がいる。

 

僕は偉くない。僕は凄くない。僕はパーフェクトではない。僕は僕を褒める人を疎ましく思ってしまう。

 

でも僕の中に僕じゃ見つけられない小さな光を見つけてくれる人が確かにいる。

 

その人に、その光に絶対背を向けないように

そうだ僕は誰の色にも染まらない。

 

それが僕のプライド。