いかがでしたでしょうか?

ふとめくったカレンダーの挿絵から浮かんだ物語ひまわりの夢。でした。

大前提に、ただのアマにもならないガキが書いた物語なので、多少推敲された程度の精錬さですし、もっと伏線を用意したかったなーとか色々ネガティブに思う事もたくさんあるんですけれど、ひとまずそういうのはおいておいて、題名から完結まで12,087文字。意外とスルスルっとかけました。それもそのはず、本に綴てもたった17ページ。いやー小説でご飯食べてる人も大変ね。と思いました。

できるだけシンプルに、伝えたい事だけを伝えようと頑張りました。伝わったのでしょうか。ここでこれ以上何かいうことはしないけれど、少しでも感じ取ってくれたら幸いです。

これは完全に後付なんだけど、今年の7月末に富士山に登ってきました。第四章を書いているあたりでなんだかあの登山と一緒だなーと思いました。第一章は入り口。ほのぼのした世界が広がっていて、第二章は山頂が見えない。ただひたすらに足元を照らす。第三章は確かに天辺は近づいているけれどまだ遠いところでみたいな感じ。で、最後は突然にその光がふいに照らすような。

とは言え書くことは嫌いでは無いようなので、コンスタントに何か書き続けられるようで痛いと思います。そんな甘々な考えですが、誰かに何か感じさせられるように、精進。

ではまた次作でお会いいたしましょうね。

 

ありがとうございました。