今年また一人球界から去った人がいる
金本知憲

自分なんかじゃどんな言葉を使っても彼を表すことなどできないような存在。

最終戦後の引退セレモニーでは
たくさんの感情を受け取れた

二度リーグ優勝できた喜び
みんなで日本一になれなかった悔しさ

それでも
そこにあった姿はとても輝いてた
自分では到底できないようなことに歯を食いしばり耐えてきた勇士が
鉄人だった

そしてなんだか
がんばれる気がした いやがんばらないと申し訳ない気がした
何だってできるんだから

将来、
あれほど名が轟く存在になるには努力だけじゃ足りないんだろう
でも。一日一日の差 が出ただけ であってほしい

自分は 勝てるのか自分を取り巻く世の中にそして自分に

でも。
勝ち組を夢見てる負け犬だけは やだ

結果夢だったでもいい


ぶつかっていきたい。