どうする(なる)という、所謂、述語動詞句について、色々と書いてきましたが、この辺で少しまとめておきたいと思います。これから少しずつ、こう言ったまとめのコーナーを前回のまとめに追加していきたいと思います。
2. どうする(なる)の作り方
(副詞+)助動詞+(副詞)+動詞(+(副詞)+動詞(....))
ポイント
・動詞の修飾語(副詞)は動詞の前につく。
・助動詞が本来の動詞の意味を持ち、動詞は助動詞の目的語(動作の状態を表す名詞)として使われている。
・動詞が状態の変化を表す(原形, 過去形)場合はdo助動詞、状態の継続を表す(進行形, 完了形)場合はbe助動詞を伴う。
・doは現在形と過去形では省略されている。
・三単現のsは動詞の複数形で少し他人事の様なイメージを表現する。
・動詞の過去形は”動作が終わる”という現在の状態変化によって”過去にその動作があった”事を間接的に表現している。
・wii, can, shall, mayなどは、話者の現在の意思を表す助動詞。
・would, could, should, mightなどは、過去に意思があった事から間接的に現在の弱い意思を表現している。(仮定の場合も同じ)
1. 英語の基本文型は一つしかない
基本文型
誰(何)が + どうする(なる) + 誰(何)に対して + 何(誰)を + どのように + どのように + ・・・
ポイント
• 不要なところは省略可